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前川 真奈美

健康科学部 福祉心理学科(人間コミュニケーション学科)

助教

修士(文学)

主な経歴

【学歴】
2009年3月 早稲田大学 第一文学部 総合人文学科 心理学専修 卒業
2010年3月 早稲田大学大学院 文学研究科 人文科学専攻 心理学コース 科目等履修生 在籍終了
2012年3月 早稲田大学大学院 文学研究科 人文科学専攻 心理学コース 修士課程 修了
2018年3月 早稲田大学大学院 文学研究科 人文科学専攻 心理学コース 博士後期課程 単位取得満期退学

【職歴】
2014年6月-2016年3月 社会法人シナプス 埼玉精神神経センター 医療福祉相談室 心理士(非常勤)
2016年4月-2018年3月 早稲田大学 教育・総合科学学術院 助手
2018年4月-2020年3月 一橋大学 学生相談室 インテーカー(非常勤)
2021年4月-2022年3月 健康科学大学 健康科学部 福祉心理学科 助教
2022年4月-現在 健康科学大学 健康科学部 人間コミュニケーション学科 助教

専門分野

ストレス
パーソナリティ心理学

担当科目

【演習科目】
前期
・福祉心理学基盤演習Ⅰ
後期
・福祉心理学基盤演習Ⅱ

【講義科目】
前期
・心理学と心理的支援(心理学概論)
・感情・人格心理学
・障害者・障害児心理学 / 障害者心理学
・関係行政論
後期
・学習・言語心理学
・児童青年心理学
・心理学実験1
・心理学実験2
・ホスピタリティコミュニケーション ※オムニバス
・コミュニケーション・プロジェクトHC-1
その他
・健康科学論 ※オムニバス

主要研究テーマ

大学生のメンタルヘルスについて(主に、抑うつ気分やネガティブな反すう傾向に対する介入方法の検討)

所属学会

日本心理学会
日本パーソナリティ心理学会
日本健康心理学会
日本マインドフルネス学会

主要研究業績

【学術論文】
田中 乙菜・前川 真奈美 (2020). 大学生が感じる日中の眠気にかかわる大学生活要因の検討 人文・自然研究, 14, 123-134.
前川 真奈美・田中 乙菜 (2018). 不登校児童生徒の支援活動に関する調査研究―支援員が抱える悩みとそのサポートに着目して― 学術研究:人文科学・社会科学編, 66, 85-96.
前川 真奈美 (2017). マインドフルネス呼吸法が大学生の抑うつにもたらす効果に関する検討─ネガティブな反すう、自己受容の観点から─ 早稲田大学総合人文科学研究センター研究誌「WASEDA RILASJOURNAL」, 5, 261-269.
前川 真奈美・越川 房子 (2015). 6因子マインドフルネス尺度(SFMS)の開発 健康心理学研究, 28(2), 55-64.
前川 真奈美 (2014). 新たなマインドフルネス測定尺度作成の試み―尺度開発に向けた項目の検討― 早稲田大学大学院文学研究科紀要 第1分冊, 59, 41-55.

教育・研究に対する考え方

心理学と聞くと、「カウンセリングのための学問」とイメージされる方も多いかもしれません。
もちろんそれも心理学の重要な側面の一つですし、対人援助職に就かれる方にとっては大切な知識・技能です。
しかし、心理学が活用されるのはカウンセリング場面のみではありません。
皆さんの普段の行動や日常でよく目にする現象にも心理学はかかわっています。

皆さんが「授業で学んだ内容」と「身の回りの様々な現象」をしっかりと結び付けてとらえられるように、
そして、その発見・気づきをもとに自己理解を深めたり、他者や社会との向き合い方を考えることができるように、
教員として教育活動に努めてまいります。

皆さんの大切な4年間を共に過ごしながら、個々が「なりたい自分」を見つけそこに向かって着実に進んでいく姿をそっと支えていけたらと考えています。

ティーチング・ポートフォリオ

2023年度活動状況

1 主な研究活動

2 主な教育活動

講義・演習
前期;心理学と心理的支援(心理学概論);健康科学部全学科、1 年、障害者・障害児心理学;人間コミュニケーション学科、2 年、
障害者心理学;健康科学部全学科、2・3 年、コミュニケーションスタディーズ;健康科学部全学科、2 年
社会福祉調査の基礎;人間コミュニケーション学科、2 年、感情・人格心理学;人間コミュニケーション学科、2 年
人格心理学;福祉心理学科、2・3 年、福祉心理学基盤演習Ⅰ;人間コミュニケーション学科、1 年
後期;基礎演習Ⅱ;健康科学部全学科、1 年、児童青年心理学;健康科学部全学科、2・3 年、心理学実験 2;人間コミュニケーション学科、2 年、
関係行政論;福祉心理学科、3 年、ダーク&ミスコミュニケーション;人間コミュニケーション学科、2 年、
福祉心理学基盤演習Ⅱ;人間コミュニケーション学科、1 年
通年;健康科学論;健康科学部・看護学部、1 年、人間関係論(集中);人間コミュニケーション学科、1 年、
ホスピタリティコミュニケーション;人間コミュニケーション学科、1・2 年

その他
卒業論文(副査) 1 件
富士河口湖高校連携授業「健康と科学」

3 主な学内活動

学生募集委員会

4 主な社会活動

所属学会とその役職
日本パーソナリティ心理学会,日本心理学会,日本健康心理学会,日本マインドフルネス学会

研修会講師
都留市教育委員会主催 市民大学事業「シリウスカレッジ」くらし UP コース・ウェルネス UP コース 講師,
「イライラとうまく付き合うには? ~『なくす』から『コントロールする』へ~(山梨県都留市,2023 年 9 月 27 日)

その他

【資格】
公認心理師

【社会貢献活動】
2019年4月-2022年3月 日本パーソナリティ心理学会 経常的研究交流委員会委員