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瀧口 綾

健康科学部 福祉心理学科

准教授

修士 (家政学)

主な経歴

大妻女子大学大学院家政学研究科児童学専攻修士課程 修了
1994年4月 大妻女子大学 児童臨床研究センター 助手・インテークワーカー
1996年4月 東京都区立教育センター 教育相談員
2000年4月 清和女子短期大学 非常勤講師
2001年4月 目白大学短期大学部 女子教育研究所 助手・研究員
2003年4月 健康科学大学健康科学部福祉心理学科 専任講師
2009年4月 健康科学大学健康科学部福祉心理学科 准教授

専門分野

臨床心理学
発達心理学

担当科目

発達心理学 児童心理学 福祉心理学専門演習Ⅰ~Ⅳ
心理面接法 心理と行動

主要研究テーマ

発達につまずきのある子どもとその家族への支援
(キャンプ療法の効果と意義)
「笑い」が心身にもたらす影響と効果
母子間のからだの動き (同調) からみた共感性

所属学会

日本保育学会 日本発達心理学会 日本カウンセリング学会 日本笑い学会 日本学生相談学会

主要研究業績

【著書】
一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟編 2019 2020社会福祉士国家試験過去問解説集 (「心理学理論と心理的支援」) 中央法規出版 (分担執筆)
谷田貝公昭編 2019 改訂新版 保育用語辞典 一藝社 (編集委員)
谷田貝公昭・石橋哲成監修 2018 新版保育の心理学Ⅰ 一藝社 (分担執筆)
小林芳郎編著 2009 乳幼児のための心理学 保育出版社 (分担執筆)
小林芳郎編著 2007 子どもを育む心理学 保育出版社 (分担執筆)
「児童心理」編集委員会編 2005 LD・ADHD・自閉症・アスペルガー症候群「気がかりな子」の理解と援助 金子書房 (分担執筆)

【論文・一般雑誌】
瀧口綾 2015 大学の授業における笑いの一研究 健康科学大学紀要,11,25-34
瀧口綾 2005 知的障害児の遊戯療法に関する一考察 -遊びを通した「自己実現」という観点から- 健康科学大学紀要,1, 99-105
瀧口綾 2018 子どもの気持ちに丁寧につきあう家庭 児童心理,72,63-67,金子書房
瀧口綾 2016 先生から「お宅のお子さんがいじめられている」と言われたとき 児童心理,70,104-108,金子書房

教育・研究に対する考え方

「にもかかわらず笑う」ということばがあります。私たちの日常では、時として自分ではどうしようもできない状況になることがあります。そんなとき、おもいっきり悲しんだら、顔を上げてみましょう。そうすれば、心もふっと軽くなるかもしれません。
本学を選んでくださった皆さんのそばで「だいじょうぶ、だいじょうぶ」とそっと支えられるような教員でありたいと思います。

その他

【社会活動】
富士河口湖町防災会議委員 2017~2018年
山梨県特別支援学校総合推進事業外部専門家 (心理士) 2019年4月~

平成31年度笛吹市スコレー大学 講師 2019年4月
平成30年度発達障がい支援講演会 (笛吹市) 講師 2018年10月
市川三郷町の教育を語る会 講師 2018年8月
平成30年度山梨県幼稚園等新規採用教員研修会 講師 2018年7月
富士河口湖町立教育センター支援員対象研修会 講師 2018年5月
平成29年度山梨県健康管理事業団講演会 講師 2018年3月
平成29年度修紅短期大学附属認定こども園公開保育記念講演会 講師 2017年10月
日本小児科山梨地方会 富士・東部地域におけるこどもの療育 講師 2017年10月
富士河口湖町立船津小学校 PTA研修会 講師 2017年6月

【メディア】
キックス! (YBSラジオ) 「笑いについて」2018年
子育て日記 (YBSテレビ) 「子どものうそ」2018年
山梨新報 「笑いの力~笑顔でハッピーな毎日を!(講演会から)」 2018年3月9日付