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卒後教育

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1. 開催予定

2020年度

第2回卒後教育研修会
【健康科学大学卒後教育研修のお知らせ】
※本研修会は健康科学大学卒業生以外の方も参加できます。

日 時:2021年3月19日(金)19:00~20:30
場 所:オンライン開催(Microsoft Teamsを使用します)            
講 師:稲場 直子(健康科学大学健康科学部作業療法学科准教授)
経歴等は以下をご参照ください。
稲場 直子 健康科学大学
申 込:2021年3月18日(木)15時まで
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=OOQ0-4enOkuubqU6VLAkDjfqKxu6mMVMij3YUvhmI11URFlBMlNDODFOM0hBS0Y1UDdaOFVVVzIxRi4u
参加費:無料(オンライン受講環境は各自ご用意ください)
フォームにご入力いただいたメールアドレスに、セミナーの参加用URLを送付いたします。メールアドレスに誤りがないようにお気をつけください(メールアドレスが誤っている場合にはこちらから連絡ができません)

【事務局】
健康科学大学健康科学部作業療法学科 榎田 哲弥
E-mail : t.enokida@kenkoudai.ac.jp

研究会テーマ:「眼を動かしても世界が動いているように見えないのはなぜか」
私たちは、ランニングをしながら周囲の風景を見て楽しむことができるし、球技を行う際には、他者の動きや位置を視認しながらボールを眼で追いかけることができる。このように、私たちの眼は、絶えず非常に速い速度で動いているにもかかわらず、周囲の景色を安定的に知覚することができる。眼はよくカメラのレンズに例えられるが、ビデオカメラについて眼を動かすのと同じように動かすと、撮影された映像はひどくブレて、何が映っているかほとんど判別できなくなってしまうだろう。したがって、見たいものを脳に取り込んで知覚する機構はカメラとは大きく異なり、私たちの脳には、眼から入力したビデオカメラの映像のようなブレた視覚情報から、正しい視覚認知を得るための仕組みが備わっているに違いない。
 本研修会では、自分自身の随意運動によってもたらされる視覚入力の外乱があっても、安定でかつ連続した視覚認知を補償する脳内メカニズムについて、大脳皮質の後頭・頭頂連合野の果たす役割を中心に概説する。

第1回卒後教育研修会(終了しました)

【健康科学大学卒後教育研修会のお知らせ】
※本研修会は健康科学大学卒業生以外の方も参加できます。

研修会テーマ:成人片麻痺の歩行の評価と治療

日時:10月30日(金)19:00~20:30
場所:オンライン(Microsoft Teamsを使用します)
講師:髙村浩司 健康科学大学 理学療法学科 教授(学科長)
申込:https://forms.gle/2VtFLBacp43BRyb8A
申込〆切:10月28日(水)18時
参加費:無料(オンライン受講環境は各自ご用意ください)

フォームにご入力頂いたメールアドレスに、セミナーの参加用URLを送付致します。
メールアドレスに誤りがないように、お気をつけください(メールアドレスが誤っている場合にはこちらからご連絡ができません)。
応募者多数の場合は抽選により、参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

【事務局】
健康科学大学 理学療法学科 遠藤悠介
E-mail: y.endo@kenkoudai.ac.jp

2. 開催報告

2021年度

◆看護学部卒後教育研修会(2021.9.14)

看護学部において、9月14日、卒後教育研修会を開催しました。
新型コロナのまん延防止等重点措置が解除されたばかりとあって参加者は少なめでしたが、「臨床における検査(心電図編)」をテーマに充実した研修会となりました。

《研修会の様子》

 

 

平成30年度

◆特別講演(H30.7.15)

平成30年7月15日(日)卒後教育研修会特別講演が「山梨県立文学館」で開催されました。
本法人笹本憲男理事長からご挨拶を頂いたあと、日本理学療法士協会副会長及び名古屋大学教授である内山靖様を講師として「脳卒中の実用歩行につなげる臨床推論と治療・介入戦略」をテーマに研修会が行われました。

本学を卒業した療法士、在学生及び県内の療法士を主な対象として開催し、約100名の参加があり、参加者は終始真剣なまなざしで内山先生の講演を聞いていました。

《研修会の様子》

研修会の写真1研修会の写真2

講演については内山先生より基礎的な内容から近年の神経科学を交えた内容であり、わかりやすく丁寧な説明であったため、参加者の感想も良好でありました。

研修会の写真3

第1回(運動器系の研修会)

平成30年9月28日(金)理学療法学科の粕山准教授による「運動器疾患の歩行の評価と治療」の研修会が山梨県甲府市・かいてらすにて開催されました。
平日の夜にもかかわらず、20名を超える参加者にお越しいただき生協に行われました。

参加者は変形性膝関節症を中心に、画像所見から病態を推察する方法や、歩行時の運動戦略の診方など実技を交えて学びました。

《研修会の様子》

研修会の写真研修会の写真

第2回(内部障害系の研修会)

10月16日(火)理学療法学科の高木講師による「高齢者心不全患者のサルコペニアとフレイルの予防」の研修会が開催されました。
心不全とフレイルの関係やフレイルが引き起こす問題について、臨床で遭遇する高齢者の内部障害について学びました。

《研修会の様子》

研修会の写真研修会の写真研修会の写真

第3回(神経系の研修会)

11月1日(木)にPT学科の高村先生による“成人片麻痺の歩行の評価と治療”とOT学科の山鹿先生による“失行症の最新知見”が開催されました。
平日の夜にも関わらず40名を超える参加者が集まり、明日から臨床に活かせる内容を学びました。

《研修会の様子》

研修会の写真研修会の写真研修会の写真研修会の写真

第4回(臨床・基礎医学系の研修会)

12月7日(金)に理学療法学科第7期卒業生の長坂和明先生を招いて、『脳卒中が引き起こす病的痛みのメカニズム』をテーマに研修会が開催されました。
脳卒中後の疼痛のメカニズムを最新の知見を踏まえて説明していただきました。また、大学院の特徴や目指した経緯などご自身の経験をお伝えいただき、刺激的な内容となりました。

《研修会の様子》

研修会の写真研修会の写真研修会の写真