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坂本 祐太

坂本 祐太

健康科学部 理学療法学科

助教

修士(保健学)

主な経歴

【学歴】
2011年3月 健康科学大学 健康科学部 理学療法学科卒業
2019年4月 杏林大学大学院 保健学研究科 保健学専攻 博士前期課程 修了
2021年4月 杏林大学大学院 保健学研究科 保健学専攻 博士後期課程 入学
【職歴】
2011年4月 笛吹中央病院 リハビリテーション技術科 入職
2018年4月 健康科学大学 健康科学部 理学療法学科 助手
2020年4月 健康科学大学 健康科学部 理学療法学科 助教(現職)

【資格】
理学療法士
日本理学療法士協会 認定理学療法士 (健康増進・参加)
健康運動指導士
健康運動実践指導者

専門分野

予防理学療法学
健康心理学
行動医学
組織学(顕微解剖学)

担当科目

基礎演習Ⅰ、理学療法演習Ⅰ-1・Ⅰ-2、内部障害理学療法学、運動器理学療法評価学演習、クリニカルリーズニング、日常生活活動学実習

主要研究テーマ

慢性痛における心理的要因の影響の解明
糖尿病における腸管免疫機構の解析
行動変容を促す心理的支援方法の検証

所属学会

日本理学療法士協会
日本解剖学会
日本臨床分子形態学会
ペインリハビリテーション学会
日本保健科学学会

主要研究業績

[研究業績詳細]
research map
https://researchmap.jp/sakamoto-y
Research Gate
https://www.researchgate.net/profile/Yuta-Sakamoto-6

[論文] (筆頭)
Sakamoto Y, Niwa M, Muramatsu K, Shimo S.
High-Fat Diet and Age-Dependent Effects of IgA-Bearing Cell Populations in the Small Intestinal Lamina Propria in Mice
International Journal of Molecular Sciences. 2021; 22(3):1165. https://doi.org/10.3390/ijms22031165

坂本祐太,藤田大輔,玉木徹,駒形純也,三科貴博,髙村浩司
臨床実習実後の主観的満足度は学生のMotivationのタイプにより関連する尺度が異なる-主観的満足度とAcademic motivation scaleを用いた縦断的観察研究-
リハビリテーション教育研究,2020;26,72-77.

坂本祐太, 甘利貴志, 奇特貴代, 山田徹, 小野美奈
5 回立ち上がりテストにおけるQuality of Life 低下のカットオフ値:介護予防事業参加者を対象とした横断研究による検証
日本ヘルスサポート学会誌,2019;4,25-32.

Sakamoto Y, Oka T, Amari T, Shimo S.
Factors Affecting Psychological Stress in Healthcare Workers with and without Chronic Pain: A Cross-Sectional Study Using Multiple Regression Analysis.
Medicina, 2019;55,652. DOI: 10.3390/medicina55100652

坂本祐太,甘利貴志
理学療法士による運動の動機づけに着目したカウンセリングの即時効果の検討:特定検診後の健康教室における単回介入の調査.
日本保健科学学会誌,2018:21(3),111-120.

Sakamoto Y,Amari T,Shimo S
The relationship between pain psychological factors and job stress in rehabilitation workers with or whithout chronic pain.
Work,2018:61(3),357-365. doi: 10.3233/WOR-182814.

坂本祐太,甘利貴志,志茂聡
運動器疾患の保存療法における慢性痛の評価-Pain Catastrophizing Scale,Pain Disability Assessment Scale の妥当性および因果関係についての検討-.
PAIN REHABILITATION,2016:6(1),25-32.

[論文] (共著)
Shimo S, Sakamoto Y, Amari T, Chino M, Sakamoto R, Nagai M.
Differences between the Sexes in the Relationship between Chronic Pain, Fatigue, and QuickDASH among Community-Dwelling Elderly People in Japan.
Healthcare,2021,9,630. https://doi.org/10.3390/healthcare9060630

Amari T, Hirukawa C, Fukuda T, Hidaka Y, Makita Y, Fukuda K, Sakamoto Y, Kimura M, Yamaguchi K
Factors Affecting the Length of Hospital Days After Laparoscopic Gastrectomy for Elderly Patients with Gastric Cancer.
Journal of Gastrointestinal Cancer,2021. https://doi.org/10.1007/s12029-021-00633-x

Atsuya Otsuka, Junya Komagata, Yuta Sakamoto
Wearing a surgical mask does not affect the anaerobic threshold during pedaling exercise.
Journal of Human Sport and Exercise 2020;17:1-7

堀内俊樹,西田裕介,坂本祐太
野球肘検診の調査結果と今後の展望
理学療法科学,2018:33(6),969-973.

甘利貴志,坂本祐太,木暮秀幸,志茂 聡
慢性痛を呈した就労者における痛みの心理的及び精神的評価と身体活動量の関連.
PAIN REHABILITATION,2018:8(1),34-42.

甘利貴志,藤田博暁,大久保栄造,堀内俊樹,坂本祐太,大森舞子,渡邉浩文
糖尿病性多発神経障害の有無による身体機能,身体組成についての検討
理学療法科学,2018,33(1),177-182

Shimo S, Sakamoto Y, Amari T, Gemma S
Validation of the Shoulder36 for the activities of daily living with shoulder disorders.
J Phys Ther Sci,2017:29,635–640.

Shimo S, Sakamoto Y, Tokiyoshi A, Yamamoto Y
Early rehabilitation affects functional outcomes and activities of daily living after arthroscopic rotator cuff repair: a case report.
J Phys Ther Sci.2016:28,714–717.

志茂聡,坂本祐太,渡邉浩文,時吉聡介,片桐佳樹,熊澤光生,山本泰宏
当院リハビリテーション科における肩関節疾患患者の術後治療成績.
山梨医学,2015:42,110-114.

[賞]
第1回日本予防理学療法サテライト集会 奨励賞

[研究費採択状況]
科研費
2020–2022年度. 科学研究費補助金若手研究
研究課題名「肥満・糖尿病における腸管液性免疫機構の解明:腸管IgAの時空間的変化の解析」(研究代表者)

競争的研究費
3.勇美記念財団2020年度一般公募「在宅医療研究への助成」
研究課題名:「通いの場における介護予防の関する研究」(研究協力者)
2.令和2年度埼玉県理学療法士会研究推進研究費補助金
研究課題名:「待機的腹部外科手術を行いICUに在室した患者の術後在院日数に影響する歩行開始時間の検討」(研究協力者)
1.平成28年度健康・体力づくり事業財団健康運動指導研究助成 実践研究,2016
研究課題名:「慢性痛を持つ病院勤務者に対する運動効果 痛みの精神、認知的要素と職業性ストレスへの影響」 (研究代表者)

[学会発表] (筆頭のみ)
19.坂本祐太,志茂聡,村松憲,丹羽正利
高脂肪摂取マウスにおける小腸粘膜固有層に分布するIgA陽性細胞の経時的変化
日本解剖学会 第81回中部支部学術集会,2021,Web開催(石川)

18.坂本祐太,三科貴博
Dot Votingによる学生相互評価はグループワーク参加度の評価に有効か?
第34回教育研究大会・教育研修会,2021,Web開催(福岡)

17.坂本祐太,岡猛,甘利貴志,志茂聡
慢性痛は運動による心理への好影響を抑制する:非無作為介入試験による職業性ストレスに対する運動効果の検証
第10回日本スポーツリハビリテーション学会学術大会,web開催

16.坂本祐太,岡猛,甘利貴志,志茂聡
慢性痛労働者における労働に対する影響の要因検証:医療従事者を対象とした横断研究
第7回予防理学療法学会,2020,web開催

15.Sakamoto Yuta, Shimo Satoshi, Muramatsu Ken, Niwa Masatoshi
Immunohistochemical analysis of soluble immunoglobulins in the intestinal mucosa using high-fat feeding model mice
第125回日本解剖学会総会・全国学術大会, 2020, 紙面開催

14.坂本祐太,志茂聡,村松憲,丹羽正利.
高脂肪摂食モデルマウスを用いた腸管粘膜内血清蛋白の免疫組織化学的解析
日本解剖学会 第79回中部支部学術集会,2019,長野

13.坂本祐太,高村浩司,藤田大輔,玉木徹,駒形純也,三科貴博
臨床実習による学習意欲の変化は実習満足度に関連するか
第32回教育研究大会・教育研修会,2019,愛知

12.坂本祐太,岡猛,甘利貴志,志茂聡
病院勤務者における職業性の心理ストレスに影響する要因は慢性痛と無痛で異なる-重回帰分析を用いた横断研究
日本予防理学療法学会第5回サテライト集会,2019,東京

11.坂本祐太,甘利貴志,岡猛,松田秀樹,村松雅也,小野美奈,渡邉浩文
特定検診後の健康教室における運動指導 参加者の運動の阻害因子の分析
第13回山梨県民間病院協会学術研究会,2018,山梨

10.坂本祐太,甘利貴志,奇特貴代,山田徹,小野美奈
5回立ち上がりテストにおけるQOL低下のカットオフ値の検証 地域の健康講座に5回立ち上がりテストを有効活用する
第3回日本予防理学療法サテライト集会,2018,東京

9.坂本祐太,甘利貴志,上杉亮祐,木暮秀幸,志茂聡
運動習慣のない労働者への効果検討 低負担運動による身体機能の変化
第2回山梨県リハビリテーション専門職合同学術大会,2017,山梨

8.坂本祐太,甘利貴志,上杉亮祐,木暮秀幸,志茂聡
慢性痛を持つ病院勤務者に対する低負担運動の効果-痛みの心理的要因と身体機能に着目して-
第22回ペインリハビリテーション学会,2017,神戸

7.坂本祐太,甘利貴志,松田秀樹,村松雅也,小野美奈
運動の捉え方に着目したカウンセリングの即時効果の検討 健康診断後の健康教室における当院の予防的関わり
第52回日本理学療法学術大会,2017,東京

6.坂本祐太,志茂聡,甘利貴志
研究経過:慢性痛を持つ病院勤務者における低負担運動の効果-痛みの心理的要素と職業性ストレス,身体機能-
第20回山梨県理学療法士学会学術集会,2017,山梨

5.坂本祐太,甘利貴志,山田徹,坂本理恵,小野美奈
笛吹市におけるリハビリテーションの需要 一次介護予防事業での調査
日本予防理学療法学会第1回サテライト集会,2016,東京

4.坂本祐太,志茂聡,甘利貴志
慢性痛を持つリハビリテーション従事者における痛みの精神的要素と身体機能,および身体活動量の検討
第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会,2016,神奈川

3.坂本祐太,甘利貴志,堀内俊樹,渡邉浩文
リハビリテーション従事者における痛みの調査 痛みの精神・認知的要素と職業性ストレスの関係
第51回日本理学療法学術大会,2016,北海道

2.坂本祐太,志茂聡,渡邉浩文
整形慢性疼痛患者に対し,行動変容理論を用いて運動指導した症例
第1回山梨県リハビリテーション専門職合同学術大会,2014,山梨

1.坂本祐太,志茂聡,堀内俊樹,伊藤さゆり,渡邉浩文
慢性痛を持つ運動器疾患患者における破局的思考と生活障害度の関係
第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会,2013,千葉

教員著書紹介

慢性痛を持つ病院勤務者に対する低負担運動の効果~痛みの心理的要素と職業性ストレスへの影響.平成28年度健康運動指導研究助成研究助成報告書.2017 (共著)

教育・研究に対する考え方

理学療法についてはもちろんですが、それ以外のことにも興味を持ち、広く学ぶことの楽しさや難しさを感じ、成長していきましょう。

その他

research map
https://researchmap.jp/sakamoto-y

Research Gate
https://www.researchgate.net/profile/Yuta-Sakamoto-6