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大塚 篤也

健康科学部 理学療法学科

助教

修士 (スポーツ健康科学)

主な経歴

【学歴】
2014年:健康科学大学 健康科学部 理学療法学科 卒業
2019年:順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程 修了
2021年:順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士後期課程 入学

【職歴】
医療法人社団 康心会 湘南東部総合病院 リハビリテーション科
医療法人社団 健育会 石川島記念病院 リハビリテーション科
医療法人社団 美愛会 さかき整形外科クリニック リハビリテーション科

専門分野

内部障害、物理療法、スポーツ医学(内科系)

担当科目

主担当:運動学実習、理学療法治療学
 担当:物理療法学、内部障害系理学療法学、内部障害系理学療法評価学演習

主要研究テーマ

振動刺激機器に関する研究
酸化ストレスを用いたパフォーマンス評価

所属学会

日本理学療法士協会
日本心臓リハビリテーション学会
日本体力医学会
日本臨床スポーツ医学会

主要研究業績

【論文】
1)Atsuya Otsuka, Junya Komagata, Yuta Sakamoto
Wearing a surgical mask does not affect the anaerobic threshold during pedaling exercise.
Journal of Human Sport and Exercise 2020;17:1-7

2) Masu, Y., & Otsuka, A. (2021). Comparison of electromyogram reaction time at the onset of motion in
badminton players at different competitive levels. Journal of Human Sport and Exercise, in press.

【学会発表】
1.第26回日本心臓リハビリテーション学会学術集会. 2020
「漸増負荷運動後に実施するクールダウンの違いが酸化ストレスに及ぼす影響」

2.第25回日本心臓リハビリテーション学会学術集会. 2019
「局所的振動刺激機器を使用したストレッチがストレスに及ぼす影響」

3.第73回日本体力医学会大会 9.2018
「局所的振動刺激機器を使用したストレッチが身体機能に及ぼす影響‐静的ストレッチとの比較‐」

4.第29回日本臨床スポーツ医学会学術集会. 2019
「局所的振動刺激機器を用いたストレッチが女子バスケットボール選手の身体機能に及ぼす影響」

5.第33回神奈川県理学療法士学会 .2016
「マスク装着下における運動負荷が嫌気性代謝閾値に及ぼす影響」

教育・研究に対する考え方

充実した学生生活を過ごせるように、サポートさせていただきます。