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小沢 健一

小沢 健一

健康科学部 リハビリテーション学科 作業療法学コース(作業療法学科)

教授

修士 (医科学)

主な経歴

学歴 :
1991 福井医療技術専門学校作業療法学科卒業
2000 放送大学教養学部卒業 学士 (教養学)
2010 山梨大学大学院医学工学総合教育部 修士 (医科学)

職歴 :
1991 戸田中央総合病院勤務
1997 茨城県立医療大学附属病院勤務
2003 早稲田医療技術専門学校専任教員に就任
2007 健康科学大学に就任


社会活動、その他の活動 :
埼玉県作業療法士会理事、活動分析研究会ブロック長など。
河北総合病院非常勤職員。
深谷市保健センター療育相談員、財団法人テクノエイド協会福祉用具プランナー、日本健康指導支援機構認定健康アドバイザー、山梨県子育て相談事業相談員。

専門分野

神経科学 (脳の機能)

担当科目

・作業療法概論 ・精神作業療法評価学演習 ・身体障害作業療法治療学
・高次脳機能障害治療学 ・チーム医療演習
・作業療法演習 ・臨床実習 ・作業療法学特論
・その他

主要研究テーマ

・姿勢制御と体幹筋の神経機構
・日常生活動作における高次脳機能のかかわり
・不器用な子どもたちへのかかわり

所属学会

・日本臨床神経生理学会
・日本神経科学学会
・日本作業療法協会
・山梨県作業療法士会
・日本ボバース研究会
・活動分析研究会
・山梨科学アカデミー

主要研究業績

1 片麻痺患者に対する側方傾斜刺激時における端坐位バランスの検討-脊椎側屈角度からの解析- : 小沢健一, 荻原ゆかり, 小國英一, 渡部恵, 丹羽正利, 佐々木誠一 Journal of Movement Disorder and Disability (運動障害研究会) Vol10 : 57-61 2000
2 前頭葉損傷患者に対する音楽を用いた作業療法 : 山崎郁子, 安岡利一, 小沢健一 : 日本芸術療法学会誌 Vol31 : 47-51 2000
3 橈骨遠位端骨折後の手の機能低下におけるアクティビティの導入 手のかたちと触運動感覚-運動パターンの重要性 : 小沢健一, 小松三紗 日本作業療法学会抄録集2007 : 会議録/症例報告
4 観念失行患者の日常生活動作への影響 掃除動作を用いて歩行が安定した症例を通して : 小沢真奈美, 小沢健一 日本作業療法学会抄録集2007 : 会議録/症例報告
5 側方傾斜刺激に対する端座位バランスの検討-重心位置からの解析- : 小沢健一,丹羽正利,小國英一,佐々木誠一 健康科学大学紀要 第5号 : 193–199 2009
6 Firing patterns of Purkinje cells in the cat cerebellar nodulus and uvula during vertical head rotation. Toshihiro Kitama, Kenichi Ozawa, Yu Sato.ISGP:International Society for Gravitational Physiology meeting 2008. Angers,France 2008.7
7 Plane specific response of simple-spike firing of Purkinje cells in the cat cerebellar nodulus and uvula during vertical head rotation. Kenichi Ozawa, Toshihiro Kitama, Masatoshi Niwa, Yu Sato : 36th International Congress of Physiological Sciences 2009, Kyoto 2009.7
8 Spatial distribution of simple-spike response of Purkinje cells in the cerebellar nodulus and uvula during vertical head rotation. Kenichi Ozawa, Toshihiro Kitama, Yu Sato : 第32回日本神経科学大会 名古屋 2009.9

教員著書紹介

標準作業療法学 身体機能作業療法学 第4版:脳血管疾患 医学書院

教育・研究に対する考え方

作業療法はヒトの活動を科学的に分析解釈し、その知識を使って障害を受けてしまった方々にアプローチをしていくことと、私は考えています。
ヒトを取り巻く環境すべてを考え、そこから飛び込んでくる感覚情報 (主に視覚・聴覚・体性感覚) がヒトの活動にどのように関係するかと言うことを医学、心理学、教育学、人間工学、環境学等で総合的に考えます。
障害者に限らず、ヒトの活動や行為がどのように生じているのか?を考え研究・教育・臨床を行っています。
興味のある人はぜひ一緒に考えて行きませんか?

ティーチング・ポートフォリオ

2023年度活動状況

1 主な研究活動

2 主な教育活動
講義・演習
前期;作業療法概論(作業療法学コース,1),精神作業療法評価学演習(作業療法学科,2) ,高次脳機能障害治療学(作業療法学科/理学療法学科,3),身体障害作業療法治療学演習(作業療法学科,3),作業療法演習Ⅰ-1(作業療法学科,2),作業療法演習Ⅱ-1(作業療法学科,3),作業療法演習Ⅲ(作業療法学科,4)
後期;身体障害作業療法治療学(作業療法学科,2),作業療法演習Ⅰ-2(作業療法学科,2),作業療法演習Ⅱ-2(作業療法学科,3),作業療法学特論(作業療法学科,4),チーム医療演習(作業療法学科/理学療法学科/福祉心理学科/看護学科,4)
その他
国家試験対策の補習

3 主な学内活動
教務委員会委員,ファカルティ・ディベロップメント委員会副委員長,附属図書館運営委員会委員,年報委員会副委員長

4 主な社会活動
所属学会とその役職
・日本臨床神経生理学会 ・日本神経科学会 ・日本作業療法士協会
・山梨科学アカデミー ・活動分析研究会(臨床研究プロジェクトチーム員)
研修会講師
・厚生労働省指定 臨床実習指導者講習会講師(山梨,2024年2月3.4日)
各種審議会
・富士河口湖町・鳴沢村障害程度区分認定審査会委員(10回開催出席)
学術以外の講演
・健康科学大学 Radio Clinic(山梨,FM FUJI,2024年1月12日)
・これからのセラピスト像(北海道,医療法人孝仁会,2023年6月19日)
・運動発達に基づく機能障害の捉え方(東京,河北医療財団,2023年7月29日)
・感覚情報は脳の栄養(山梨,県立図書館,2023年8月1日)
その他の社会的活動 
・山梨県地域療育等支援事業在宅支援外来療育等指導事業(子育て相談)
富士ふれあいセンター(2023年7月14日)鳴沢保育所(2023年9月22日)富士ふれあいセンター(2023年10月13日)富士ふれあいセンター(2023年11月17日)
富士ふれあいセンター(2024年2月6日)鳴沢保育所(2024年2月6日)富士ふれあいセンター(2024年3月19日)忍草保育所(2024年3月19日)