めざす国家資格
理学療法学科
厚生労働大臣指定の理学療法士養成校である本学では、
卒業と同時に理学療法士国家試験の受験資格が取得できます。
合格率88%

学びの特色

1.独自のサポート体制で学生の4年間をバックアップ

きめ細やかな指導を実践するため、1・2年次および3・4年次通年でアドバイザー(クラス担任)制度を導入。担当教員が、学生一人ひとりの性格や個性、学力などを把握し、苦手な科目の指導、志望に合わせた実習先選定や就職先の紹介なども行います。

2.学生一人ひとりに合わせた国家試験対策

本学科では、毎年高い国家試験合格率を維持しています。そのために、弱点克服のための個別学習プランの作成、独自の過去問題分析、習熟度別クラスによる指導、外部講師による集中講義など、合格に向けたサポートを徹底的に行っています。

3.多彩な専門分野の教員のもと、知識や技術を習得

近年は、運動器系理学療法(骨折やケガ)、神経系理学療法(脳卒中など)のほか、内部障害系理学療法(心臓病、肺の疾患、糖尿病など)が注目されています。本学はこれらに加えスポーツに関わる専任教員も多く、卒業研究などを通じてより専門的な理学療法を身につけることができます。

4.他学科の専門科目も履修可能医療・福祉分野の幅広い知識が習得できる

訪問リハビリ、予防医学のアドバイス、スポーツ選手のメディカルケアなど、年々活躍の場が広がっている理学療法士。多様化するニーズに応えるためには、理学療法学に加え、幅広い知識が必要となります。そのため、他学科の講義も履修できるようになっています。

学科長メッセージ


学科長 三科 貴博

コミュニケーション力を磨いて他人と
「共感できる」理学療法士をめざそう

 理学療法士は理系の専門職だと思う方が多いかもしれませんが、実際は文系、理系に関係なく、人と話をしたり、体を動かすことが好きな方ならやってみる価値がある仕事だと思います。

 本学は少人数制で、入学してすぐに専門の教員と一緒に理学療法士そのものを身近に感じる教育をします。学生と教員との距離が近いので、勉強もプライベートもどんどん相談できる風通しの良さも魅力の一つです。

 ここで学ぶ4年間、教員、先輩や地域との関わりの中で、医療人としての基礎的な素養だけではなく、ぜひいろんなことを経験してください。怒ったり泣いたり、遊んだり勉強したり、できることはすべて体験しましょう。無駄なことなどひとつもありません。その時はイヤな思い出も、将来同じような経験をした人と共感できる材料になるかもしれない。そんな経験を積み重ね、実際に患者さんと関わる時に、相手の気持ちがわかるセラピストになってほしいと願っています。

健康科学部
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