理学療法学科

理学療法学科の目的

循環器、代謝などの内部疾患、スポーツ障害に代表される骨や関節の疾患、脳や神経系の疾患など、幅広い分野の専門教員を揃え、10年先の理学療法を見据えた教育を実施しています。

また、対象者と信頼関係を築き、機能や能力が回復していく喜びと感動を共有できる、豊かな人間性を備えた理学療法士の養成を目的としています。

目標とする資格 理学療法士(国家資格)

「ここにしかないものがあります」理学療法学科の特色
1.学び「10年先を見据えた、内部障害理学療法教育」

毎年、約1万人の理学療法士が生まれる今だからこそ、他の理学療法士との差別化はとても重要な問題です。最近、筋骨格理学療法(骨折や怪我)、神経系理学療法(脳卒中など)に加わる新たな分野として内部障害理学療法(心臓病、肺の病気や糖尿病など)が注目されています。本学では近い未来に内部障害理学療法が求められることを予測し、内部障害理学療法の3本柱である「循環器系理学療法」「呼吸器系理学療法」「代謝系理学療法」それぞれの領域の専門家を教員として迎えいれている点が特徴的です。これは、他の教育機関出身者に比べて内部障害理学療法にも強い卒業生を輩出しようとする明確な意思の上に行なわれるものです。


2.実習「離れていても、つながっている」

卒業までに延べ19週間にわたる学外実習。特に長期であったり、遠方の実習地に行く学生はとても不安な気持ちになるものです。そんな実習中の不安を少しでも取り除くために、試験的に「Facebook」等を利用し、離れた場所でも学生と教員がコミュニケーションをとれる環境を構築しています。教員がリアルタイムで学生の質問や相談に応えることができるため、学生からも大変好評です。

3.国家試験「地域トップクラスの国家試験合格率」

本学の国家試験合格率は過去5年で90%を下回ったことはありません。山梨、長野、静岡、新潟県などの養成機関の中でもトップクラスの成績です。この合格率を実現するために、国家試験対策は習熟度別の学習対策やゼミ制度などを活用し、各個人に合った学習を促す結果です。

4.就職「求人数が全てを物語っています」

理学療法学科に届く求人件数は年間約1,300件。おおよそ80名の卒業生に対して、大変潤沢な求人数が維持されています。これに付け加え、充実した就職指導により常に100%近い就職率を実現しています。

 
 
就職先データ(2014年3月卒業生実績)

[主な就職先]
【山梨県】
山梨県立中央病院、山梨病院、湯村温泉病院、甲州リハビリテーション病院、甲府共立病院、山梨赤十字病院、山梨リハビリテーション病院、白根徳洲会病院、巨摩共立病院、笛吹中央病院、石和温泉病院、一宮温泉病院、山梨厚生病院、恵信甲府病院、甲府南ライフケアセンター、健康科学大学リハビリテーションクリニック ほか
【長野県】
相澤病院、まつもと医療センター、丸の内病院、松本中川病院、信州大学医学部附属病院、岡谷市民病院、桔梗ケ原病院、諏訪中央病院、小諸厚生総合病院、安曇野赤十字病院、輝山会記念病院、長野松代総合病院 ほか
【静岡県】
NTT東日本伊豆病院、リハビリテーション中伊豆温泉病院、湖山リハビリテーション病院、フジ虎ノ門整形外科病院グループ、静岡徳洲会病院、熱海所記念病院、富士脳障害研究所附属病院、静岡済生会総合病院、伊東市民病院 ほか
【神奈川県】
聖マリアンナ医科大学病院、けいゆう病院、横浜市立脳血管医療センター、鶴巻温泉病院、鎌倉リハビリテーション聖テレジア病院、総合新川橋病院、横浜旭中央総合病院、汐田総合病院、済生会神奈川県病院、横須賀市役所 ほか
【東京都】
順天堂大学医学部附属順天堂医院、総合東京病院、東京天使病院、府中恵仁会病院、日本パーソナルトレーナーズ協会 ほか
健康科学部
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