臨床実習・国家試験サポート

臨床実習フォロー

一人ひとりの状況・習熟度に合わせて助言

各学年で実習を行うカリキュラムとなっており、大学で学んだ知識・技術を臨床現場にて実践・再確認・応用するための重要な科目として位置づけられています。

臨床実習フォローの様子臨床実習フォローの様子


CROSS TALK

CROSS TALK 藤本遼さんと藤田大輔助教

藤田 大輔 助教:
実習前の実技試験「オスキー」を1回で合格したのは大したものだよ。

藤田 大輔 助教
藤本 遼さん

藤本 遼 さん【理学療法学科4年※】:
評価方法とか一週間くらい必死で勉強しましたよ。でも、実習中のレジュメ作成で考えがまとめられなくて。

藤田 大輔 助教:
夜の10時くらいに電話がかかってきたね。

藤田 大輔 助教
藤本 遼さん

藤本 遼 さん:
頼れるのは先生しかいないと思って。話を聞いてもらって落ち着くことができました。

藤田 大輔 助教:
4年間の実習で、患者さん自身としっかり向き合うことができるようになったと思うよ。

藤田 大輔 助教
藤本 遼さん

藤本 遼 さん:
患者さんのための理学療法をこれからも追求していきます。

※取材時の学年。既卒。

臨床実習スケジュール

実習先で想定される症例を学内で学び、その評価方法などの演習を行ってから実習に臨みます。

臨床実習スケジュール表

実習先について

山梨県、静岡県、長野県を中心に、北海道から沖縄県まで多くの施設と連携をしています。

364施設(2019年3月現在)

◆実習先例(山梨県内)

・健康科学大学クリニック
・山梨赤十字病院
・富士吉田市立病院
・山梨県立中央病院
・国立病院機構甲府病院
・山梨大学医学部附属病院
・甲州リハビリテーション病院
・湯村温泉病院 ほか

国家試験対策

最大限に努力できる学修環境を生み出す

本学科では、毎年高い国家試験合格者数を維持しています。
学内テストや模擬試験結果を分析して個々の理解度を細かく把握、一人ひとりの習熟度に合わせた無駄のない指導で確実に弱点を克服。独自のグループ学修で合格に導きます。

国家試験対策の様子写真1国家試験対策の様子写真2


CROSS TALK

CROSS TALK 川邊恭太さんと粕山達也准教授

粕山 達也 准教授:
毎週末の確認テストを新しい取り組みとして始めたけど、どうだった?

粕山 達也 准教授
川邊 恭太 さん

川邊 恭太 さん【理学療法学科4年※】:
学修する習慣がついてよかったと思います。

粕山 達也 准教授:
最近の傾向は、過去問をマスターしただけでは合格は難しい。
応用する力がないと。だからテストの内容は過去問をアレンジしたりして作っているんだ。

粕山 達也 准教授
川邊 恭太 さん

川邊 恭太 さん:
なるほど。1回解いたらノートに解説を作るようにして復習していました。あと研究室で、学生同士で問題を出し合ったり。

粕山 達也 准教授:
勉強方法は、それぞれに合っているスタイルがあるから任せるよ。
とは言っても過去問10年分は基礎として課題にするからね。

粕山 達也 准教授

※取材時の学年。既卒。

4年次の国家試験対策スケジュール

独自の過去問題分析に基く習熟度別の個別指導など、学科全体でサポートしています。

4年次の国家試験対策スケジュール図

理学療法学科の主な国家試験対策

過去問題10年分をこなすことが全員に課せられます。
一方で4年次の4月から、毎週1回領域別の確認テストを実施。一人ひとりの理解度を細かく把握して、無駄のない指導で苦手分野を克服します。

健康科学部
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