実習について

臨地実習フォロー

必要に応じて瞬時に助言・指導ができる体制

大学で学んだ基礎知識・技術の振り返りに加え、受け持つ患者さんの疾患や年齢による特徴の整理を行い、看護計画をしっかりと立てて臨みます。教員が学生と行動を共にすることで、実習指導者からの助言や指導を、必要に応じて瞬時に補い、学生の個性や力に合わせたサポートをしています。

臨地実習の様子臨地実習の様子

臨地実習スケジュール

臨地実習スケジュール表
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主な実習先

  • 都留市立病院
  • 山梨赤十字病院
  • 富士吉田市立病院
  • 上野原市立病院
  • 大月市立中央病院
  • 山梨県立中央病院
  • 山梨大学医学部附属病院
  • 山梨県立北病院
  • 市立甲府病院
  • 国立病院機構甲府病院 ほか

臨地実習スケジュール(3年次の一例)

臨地実習スケジュール(3年次の一例)の図
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臨地実習の流れ

「大学で学んだ知識や技術を、実習施設で実践・確認・応用する」という流れを1つのサイクルとして、実習先の各分野の特性を身につけていきます。

CROSS TALK

小笠原あみさんと小林美雪准教授


小林 美雪 准教授

小林 美雪 准教授:
小笠原さんは、患者さんの前に行くと看護師の顔になるの。この患者さんのために自分は何ができるんだろうって一生懸命考えている。それを傍らで見るのが楽しみでした。

小笠原 あみ さん【看護学科4年】(長野県赤穂高等学校出身):
全然意識してなかったです。学生の自分ができることは主にバイタルサイン測定で患者さんの状態を把握したり、コミュニケーションで患者さんの思いを知ることですが、その時心掛けていたのは傾聴することでした。

小笠原 あみ さん
小林 美雪 准教授

小林 美雪 准教授:
看護技術を提供する時に、患者にどう寄り添うかが看護師に求められますね。小笠原さんはそれがきちんとできていたと思いますよ。

小笠原 あみ さん:
受け持ち患者さんが90歳代だったので、これまで歩んできた人生とか生活背景のお話をお聞きして、退院後の生活指導に活かしました。

小笠原 あみ さん
小林 美雪 准教授

小林 美雪 准教授:
患者さんの生活に合わせた心不全予防のパンフレットを作りましたね。

小笠原 あみ さん:
患者さんの趣味だった踊りの要素も取り入れたので、とても喜んでいただけました。

小笠原 あみ さん
小林 美雪 准教授

小林 美雪 准教授:
看護の基本である清拭や足浴も患者さんの表情を観察しながらできましたね。

小笠原 あみ さん:
毎日しました。少しでも入院の苦痛を和らげたくて。

小笠原 あみ さん
小林 美雪 准教授

小林 美雪 准教授:
看護者として実習中にどんどん成長していく姿が見られてうれしかったわ。

小笠原 あみ さん:
私も実習を通して、看護についての考えが変わったなと思います。患者さんに寄り添い、もっとたくさん私にできることをしたいと思っています。

小笠原 あみ さん
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