リハビリテーション学科
| コース | 定員 | 取得できる(めざせる)国家資格 |
|---|---|---|
| 理学療法学コース | 80名 | 理学療法士 |
| 作業療法学コース | 40名 | 作業療法士 |
※出願時に希望コースを選択する必要があります。
POINT01 地域密着型の実践的学び
地域社会の健康を支えるリーダーへ
富士河口湖町をはじめとする地域社会と密接に連携し、実際の現場でのフィールドワークを重視しています。住民の方々への健康増進活動を通じて、教室での知識を「生きた技術」へと昇華。地域の人々の暮らしに寄り添い、真に必要とされる「健康のデザイン」を実践的に学びます。
POINT02 理学・作業の専門性の追求(スポーツ・小児)
スポーツから小児まで、一歩先を行く専門性
理学療法学・作業療法学の両コースにおいて、「スポーツ」と「小児」というニーズの高い2領域を深く探究できるのが本学の特長です。国内トップクラスの実績を持つ教員陣による指導のもと、怪我の予防から発育発達支援まで、対象者の人生の可能性を広げる高度な専門技術を習得します。
POINT03 多職種連携・チーム医療の推進
職種の枠を超え、最善のケアを導き出す
理学療法学・作業療法学の両コースが合同で受ける基礎医学の授業や、看護学部も交えた「チーム医療演習」を配置しています。互いの専門性を尊重し、連携して課題解決にあたる素養を4年間で醸成。将来、医療・福祉の現場で不可欠となる「多職種連携」のコアを形成します。
VOICE 入学した決め手は?

TOPICS リハビリってなんだろう?

リハビリテーションは、ラテン語の「re(再び)」と「habilis(適した)」が語源になっており、怪我や病気でできなくなった状態を再びできるようにするという意味があります。身体的な機能の回復だけでなく、「人間らしく生きる権利の回復」や「自分らしく生きること」を重視しています。本学では、理学療法と作業療法による協働的な学びによって、その人らしい生活を支援するリハビリテーションを追求していきます。
また、理学療法士・作業療法士ともに国家資格を有する職業でありスポーツの分野や子どもに関わる職業など活躍するフィールドは多岐に及びます。資格取得後に自分がどんな道に進んで行きたいのか、在学中にしっかり見極めていきましょう。
理学療法と作業療法の違い
Q1 どんな対象者にリハビリをするの?
理学療法学コース
身体に障害のある人
作業療法学コース
身体または精神に障害のある人
Q2 どんな目的でリハビリをするの?
理学療法学コース
寝返りができるように
立てるように
座れるように
作業療法学コース
うまく着替えができるように
食事ができるように
ふたたび仕事ができるように
Q3 どんなリハビリをおこなうの?
理学療法学コース
運動療法(関節運動など)
物理療法(低周波治療器など)
作業療法学コース
日常生活訓練(家事動作など)
創作活動(手芸、音楽、絵画など)
Q4 どんな場所で働くの?
理学療法学コース
一般病院やリハビリ病院
スポーツ関連施設(スポーツ領域でのリハビリ)
作業療法学コース
一般病院やリハビリ病院
精神科病院(こころ(脳)のリハビリ)
小児病院(子どものリハビリ)
Q5 どんな人が理学療法士 / 作業療法士に向いているの?
理学療法学コース
体を動かすことが好き
明るく前向きな性格
作業療法学コース
人を喜ばせるのが好き
個性(趣味、特技)を生かせる仕事がしたい

理学療法学コース