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【研究活動】インドネシア・ノトクスモ大学で国際共同研究を実施しました

2026年8月18日

8月8日(土曜日)から816日(日曜日)の日程で、本学志茂聡教授(リハビリテーション学科作業療法学コース)、飯嶋玲奈講師(看護学科)、加々見翼さん(看護学科4年)の3名がインドネシアを訪問し、ジョグジャカルタのノトクスモ大学(STIKES Notokusumo Yogyakarta)の教員・学生の皆さんの協力のもと、国際共同研究を実施しました。 今回の研究では、インドネシアの伝統音楽「ガムラン」がストレスからの回復に及ぼす影響を明らかにすることを目的として、心拍変動(HRVHeart Rate Variability)を用いた自律神経活動の解析を中心に、ストレス負荷とその後の回復過程について、生理学的・心理学的評価を行いました。

研究の実施にあたっては、国や文化を越えて協力しながら研究を進める貴重な機会となりました。 また、研究活動だけでなく、教員・学生との交流を通じて、今後の教育・研究交流につながる有意義な時間を過ごすことができました。

ご協力いただいた、ノトクスモ大学の皆さまに心より感謝申し上げます。 本学では、今後も国際共同研究・国際交流の発展を通じて、グローバル社会で活躍できる人材の育成に取り組んでいきます。

研究課題:インドネシア伝統音楽ガムランによるストレス緩和効果と自律神経機能の解明
研究代表者:志茂聡(健康科学大学リハビリテーション学科作業療法学コース)
承認番号:R-015号、NIM/NIDN Peneliti: 9250760661130153