【社会貢献活動】学生がインターナショナル・チャリティーラン2026に参加しました
2026年6月2日
YMCAインターナショナル・チャリティーラン
5月23日(土) 甲府市小瀬スポーツ公園にて行われた、障がいのある子どもたちを支援する『山梨YMCAインターナショナル・チャリティーラン2026※』に、本学から2チーム(看護学科10名、リハビリテーション学科4名、計14名)が出場および運営ボランティアとして参加しました。



【参加学生の声】
初めてチャリティーランに参加しました。私は幼い頃から障がい児と関わりがあったのでこのような機会を通して障がい児の支援ができたことにとても嬉しく思います。普段あまり走ることがないので体力的にきつい時もありましたが、走っている時の周りの方からの応援の言葉がとても励みになりました。同じ学部の人とより仲良くなれたこともよかったです。良い経験をさせていただきありがとうございました。
看護学科1年 深澤萌花
今回のチャリティーランに参加して、走ることの楽しさだけでなく、人のために行動することの大切さを改めて実感することができました。最初は長い距離を走り切れるか不安もありましたが、周囲の仲間や応援してくださる方々の声に支えられ、最後まで諦めずに走ることができました。また、自分の走りが誰かの支援につながっていることを知り、とても嬉しく感じました。多くの人と協力しながら取り組むことで達成感を味わうことができ、とても良い経験になりました。
看護学科1年 柳谷百音
チャリティーランに参加して、自分のためだけではなく、誰かのために走ると言う経験はとても新鮮で走ることで誰かの支えにつながるという実感を得られました。今後もこのようなボランティア活動に参加し、社会に貢献していきたいです。
看護学科1年 佐野楓花
初めてチャリティーランに参加しました。走ることが苦手ではありましたが、走り切ることができたのでよかったです。チームのみんなと協力して走ることができました。このイベントで障がいのある子どもたちの支援ができていることを願っています。
看護学科1年 奥脇 誌音
今回初めて参加しました。幅広い世代の方々と交流を深めながら、1.3㎞を走りきることができました。参加しているすべての人が互いに応援し励まし合い、会場が一体となっている様子には感銘を受けました。このイベントに参加したことで社会に貢献できたと思うと嬉しいです。来年も参加したいと思います。
看護学科1年 山口優希
初めてチャリティーランに参加し、みんなで応援し合いながら走ることが、障がいを持つ子どもたちの力になっていると感じる良い経験をすることができました。チームを越えて一緒に走ることで、普段は関わることの少ない人とも励まし合い、助け合う大切さを実感しました。また、自分が走ることで誰かの支えにつながっていると思うと、最後まで頑張ろうという気持ちになりました。この経験を通して、チャリティー活動は特別なことではなく、一人ひとりの行動が大きな力になるのだと学びました。
看護学科1年 前田彩良
初めてチャリティーランに参加しましたが、とても良い経験になりました。当日は子どもから大人まで幅広い方々が参加し、チアガールの皆さんをはじめ、多くの方々が応援してくださり、会場全体が温かい雰囲気に包まれていました。その中で楽しく走ることができ、チャリティーランを通して障がいのある子どもたちの支援に少しでも貢献できたことを心からうれしく思っています。 また、このイベントは運営の方々や協賛企業、一般の参加者など、多くの支援によって成り立っていることを実感しました。楽しみながら誰かを支援できる仕組みの素晴らしさにも気づき、温かい気持ちで一日を過ごすことができました。
看護学科1年 早川來夢
完走することを目標に、チームで一生懸命走ってきました。久しぶりの長距離はとても辛かったですが、走りきった達成感とともに、障がいのある方々の支援ができたことをとても嬉しく思います。これからもこうしたボランティア活動に参加し、地域の方々や社会に貢献していきたいです。
看護学科1年 望月こころ
チャリティーランに参加し、仲間と協力しながら走る楽しさや達成感を味わうことができました。沿道からの温かい応援や会場全体の雰囲気がとても印象に残っています。また、自分たちの活動が障がいのある子どもたちへの支援につながることに大きなやりがいを感じました。この経験を通して、協力することの大切さや社会貢献の意義を学び、今後も積極的に参加したいと思いました。
看護学科1年 塩谷美雪
※YMCAインターナショナル・チャリティーランとは
障がいのある子どもたちを支援するとともに、“障がい”への社会的な理解と関心を高めることを目的とした駅伝大会です。その参加費は障がいのある子どもたちが様々な体験活動を支援するイベントです。
1987年、全国初のチャリティーランが東京で開催され、現在は、YMCAインターナショナル・チャリティーランとして、全国21カ所に広がり、「LOVE ON THE RUN」をスローガンに年間1万2千人以上のランナーやボランティアが参加しています。

