公開講座
公開講座 より長く、より良く生きるためのアンチエイジング医療
カテゴリ:2008年 | 2008年08月24日

アンチエイジング、抗老化、抗加齢という言葉そのものは、不老不死や永遠の命が得られるかのような誤解を生じかねないため賛否両論がありますが、わかりやすく表現すれば、老化にさからう、年をとらない、若返りを目的とした医学です。
たとえ不老不死や永遠の命は無理であっても、
(1)外見(皮膚、毛髪、骨格、筋肉など)、
(2)内面(脳神経、呼吸器、循環器、消化器、泌尿器、内分泌器官など)、
(3)精神面にわたる包括的なアンチエイジング医療を行うことで
我々はより長く、より良く生きることが可能となります。
より良く生きるとは、若々しく元気で楽しく生きることを意味します。
今回の講演では、現在注目されているアンチエイジング医療の概要についてお話しします。
●タイトル:より長く、より良く生きるためのアンチエイジング医療
●日付:平成20年8月24日(日)[オープンキャンパスを同時開催]
●時間:13:00~14:00
●対象:学外者(一般の方、オープンキャンパス参加者)、本学学生
●定員:150名
●費用:無料
●場所:健康科学大学 B棟101講義室
[講師]
健康科学大学 客員講師 大塚恵一
-略歴-
医学博士、日本抗加齢医学専門医、日本内科学会認定専門医、健康科学大学客員教授
昭和63年 慶應義塾大学医学部卒業
平成 4年 慶應義塾大学医学部内科助手
平成 7年 米国Oregon Health Sciences University に留学
平成 9年 東京専売病院に勤務
平成16年 都内アンチエイジングクリニックに勤務
平成 4年 慶應義塾大学医学部内科助手
平成 7年 米国Oregon Health Sciences University に留学
平成 9年 東京専売病院に勤務
平成16年 都内アンチエイジングクリニックに勤務











