よくあるご質問

AO入試について

推薦入試との違いを教えてください。

推薦入試は、高等学校3年間の学業生活などをもとにした出身学校長の推薦によるものですが、AO入試はあなた自身の可能性や勉学意欲などを見て判断する入試です。

複数の学科に出願できますか?

出願できる学科は1つのみです。また、出願書類提出後は、出願学科の変更は一切できません。

Ⅰ期で不合格だった場合、Ⅱ期またはⅢ期には出願できますか?

できます。ただし、再度出願する場合は、改めて出願書類を提出する必要があります。

AO入試を受験する場合、オープンキャンパスに参加した方がいいですか?

健康科学部での出願を希望する方は、原則として最低1回はオープンキャンパスに参加し、AO入試相談コーナーで事前に説明を受けてください。看護学部での出願を希望される方も、「自分と合うかどうか」を見極めるためにも、ぜひご参加ください。

 学部ごとに選考の流れが違うのですか?

健康科学部は1次選考として書類審査(レポート課題・調査書等)、2次選考として面接試験を行い、1次選考と2次選考の結果をもとに総合的に合否判定を行います。看護学部は1回の選考で小論文試験と面接試験を行い、書類審査(調査書・志願理由書)の結果と合わせて総合的に合否判定を行います。

指定校制推薦入試について

 指定校制推薦入試を受験したいのですが、指定されている高等学校を教えてください。

指定校制推薦入試のご案内は、6月中旬頃に指定高等学校等に個別に通知しますので、ご自身の在籍する高等学校等へ直接ご確認ください。また、出願資格や選考方法、試験科目等の詳細も、ご自身の在籍する高等学校等へ直接ご確認ください。

一般入試(Ⅰ期・Ⅱ期)について

 一般入試の試験会場は、いつ選択するのですか?

試験会場は、出願時に選択していただきます。なお、出願後に試験会場を変更することはできません。

 一般入試の解答方式は、マークシート方式ですか?記述方式ですか?

一般入試の解答方式は、すべてマークシート方式を採用しています。

大学入試センター試験利用入試(Ⅰ期・Ⅱ期)について

 大学入試センター試験利用入試と一般入試を同時に出願することはできますか?また、1つの出願書類で出願できますか?

同時に出願することはできますが、出願書類は調査書等含め、それぞれご用意の上、別々の封筒に入れて出願してください。

 選択科目は、出願時に決定しなければいけませんか?

いいえ、出願時に決定していただく必要はありません。選択科目は、あなたが受験した科目の得点上位3教科(理学療法学科・看護学科)または2教科(作業療法学科・福祉心理学科)を採用します。したがって、センター試験の成績を最大限に活かすことができます。ただし、「地理歴史」と「公民」は併せて1教科扱いとします。

福祉心理学科3年次編入学試験について

 福祉心理学科3年次編入学試験に合格したら、入学後2年間で卒業できますか?

2年間で卒業できない場合もあります。出身学校で修得した単位のうち、本学の授業科目として認定される単位が少ない場合は、卒業所要単位を取得するために2年以上かかる可能性があります(ただし最長在学年限は4年)。また、社会福祉士及び精神保健福祉士国家試験受験資格の同時取得を希望される場合においても、必要な単位を取得するために2年以上の在学を要する場合があります。取得資格や単位認定については、個別にお問い合せください。

共通事項・その他

 現役生と既卒生の違いによる、有利・不利はありますか?

合否判定において、現役生と既卒生の区別はされませんので、卒業年度による有利・不利は生じません。

 身体に障害があるのですが、受験することはできますか?

身体に障害があり、受験および就学上の配慮を必要とされる方は、入学試験出願前、なるべく早めに大学へご相談ください。

 受験後に、自身の得点や順位を知ることはできますか?

入学試験の得点開示には応じられません。ご了承ください。

 試験に合格し入学手続を行った後に、入学を辞退することはできますか?

所定の期日までに入学辞退の申し出をした方に限り、納入された学費から入学金を除いた金額を返還します。ただし、「AO入試」、「指定校制推薦入試」、「専門高校等特別推薦入試」及び「公募推薦入試(看護学部のみ)」については、専願者として取扱うため、やむを得ない理由と本学が認めた場合を除いて、入学辞退はできません。入学辞退手続の詳細は、『2020年度 学生募集要項』をご覧ください。

 過去問題は公表されていますか?

「一般入試過去問題」をホームページで公表しております。また、オープンキャンパスに参加された方には「一般入試過去問題」「小論文試験問題」を配布しています。
入学案内
学費・奨学金・特待生制度について
ページの先頭に戻る