資料請求

FCふじざくら山梨 サッカー体験会に参加しました!

2023年7月10日

FCふじざくら山梨主催 サッカー体験会に参加

 

7月2日(日)に富士山の銘水スタジアムにて開催されたFCふじざくら山梨が主催する「ブラインドサッカー」、「アンプティサッカー」の2種類のサッカー体験会に本学学生が参加しました。
ブラインドサッカーは、視覚障害のある方がアイマスクをつけて行う5人制のサッカーです。ボールの中には鈴が入っており音を頼りにプレーをします。
アンプティサッカーは、主に上肢または下肢に欠損がある選手達が“クラッチ”という杖を使いながら行う7人制のサッカーです。


                   スタジアムDJのたけいすぐるさん(本学1期生)とご一緒させていただきました♪
 

                     
参加学生の声


私はサッカー経験者ですが、実際にアイマスクをつけプレーをすると、なかなか音の鳴るボールとの距離が掴めず、難しさを感じました。アンプティサッカーでは、
実際に体験してみると、上手く体が動かせず、シュートを打つ際もバランスを上手く保つことができず難しかったです。
今回このような障害のある方のスポーツを知り、実際に体感したことを将来、理学療法士して色々な方の治療に携わっていく中で活かしていきたいと思いました。これからも積極的にボランティア活動の機会があれば、沢山参加していきたいと思います。

理学療法学科3年 橋本 直

 

アンプティサッカーでは、クラッチ( )を使用しながら、片足でボールを蹴る動作や走る動作に苦戦し、難しさを知ると同時に、競技について理解することができました。また、実際のアンプティサッカーの選手の方から直接指導をいただくことができ、私にとってとても貴重な経験になりました。ブラインドサッカーでは、視覚がなく、アイマスクした状態でのドリブルやシュートに仲間の声やボールの音を頼りにプレーすることは、見えない怖さもありました。しかし、一番は楽しく、障害の有無に関わらずサッカーができ、この経験は今後の学びにも繋がると思いました。
短い時間での体験でしたが、障害者スポーツを通し、私もスポーツに携わる仕事がしてみたいと以前より強く思いました。
また、このような機会があれば積極的に参加していきたいです。

理学療法学科3年 大久保 光

 

普段当たり前に使えている視覚や、足が使えないことの難しさを実感しました。しかし、参加者の方と声を掛け合い、楽しみながら体験することができました。また、障害を持ちながらスポーツを楽しむ選手たちと接することができ、このような競技を体験することで、私自身得られるものがとても多かったです。これからもボランティア活動や色々な体験をしたいと感じました。

理学療法学科3年 小野谷 友里

 

どちらの競技も、観戦する機会がなかったため、今回の体験会を通じて初めて知りました。アンプティサッカーは、クラッチに全体重がかかるので動くのに精一杯で不安定でした。ブラインドサッカーは、視覚からの情報が遮断されるため、音を頼り蹴らなければいけないので、とても難しかったです。
2つのサッカー競技を体験してみて、「難しい」という気持ちと、「どのような状況下でもスポーツを楽しめる」ということを感じることができました。
また、今回は、サッカー体験だけでなくFCふじざくらの公式戦のボランティアにも参加したことで、大会運営の裏側やどのような方が関わっているかなど知ることが出来ました。自分自身もスポーツに関わる道に進みたいので、このような機会があったらもっと参加して、色々なことを学びたいです。

リハビリテーション学科理学療法学コース1年 佐藤 千咲