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認知症の予防・治療に新たな光! -植物成分タキシフォリンの新規作用を解明-
掲載日時: 2019年05月15日  お知らせ

 理学療法学科の田中将志講師が、認知症の予防・治療に効果的な候補物質「タキシフォリン」の新しい作用機序の解明に取り組みました。その結果、脳の中で神経や血管を傷つけるアミロイドbの産生、炎症や活性酸素が抑えられることで、認知機能低下が抑えられる可能性があることを、世界で初めて明らかにしました。この研究論文は米国科学アカデミー発行の総合学術誌Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America誌のオンライン版に掲載されました(日本時間2019430日)。

植物成分タキシフォリンの新規作用を解明

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