新着情報
長引く不況の中、ニュースでは度々大学新卒者の就職率低下の話題を目にする事も多いですが、本学では今年度卒業予定者の就職内定状況は好調です。
各学科の卒業予定の4年生は国家試験受験が終わり、いよいよ就職に向けて本格的に動き出しています。
「こんな時期に就職活動??」
「就職活動って普通は4年生の春がピークなのでは?」
ほとんどの方がそう思われるかもしれませんが、医療・福祉分野の求人は年間を通じての募集が多いため、国家試験を終えたこの時期からでも十分な活動ができるのす。
4年生の夏~秋にかけて就職活動をする学生もいますが、まずは国家試験合格に向けての対策を万全にし、試験を終えてから就職活動をするケースが比較的多くなっています。
今週も学生からの内定の報告が続々と事務局に寄せられています。
今後も卒業予定の学生全員が笑顔で卒業を迎えられるよう、最後の最後まで教職員一同親身にバックアップを行っていきます。
長びく不況の中、日本中で大卒者の就職が難しくなっていますが、本学の卒業生の就職率は非常に良いと言えます。
理学療法学科・作業療法学科の場合、国家試験を通ればほぼ確実に就職でき、両学科の今春の求人倍率はおよそ6.5倍となっています。 福祉心理学科は国家試験を受けないで卒業する学生もいますが、就職率については非常に良い状況で、求人倍率はおよそ5.0倍です。
就職率は全体として95 ~ 96%。大学院に進学する学生も毎年増えてきています。
この数値は不況の現代、他大学と比べて極めて高く、健康大のきめ細かな国家試験対策と学生への親密なサポートが効を奏しています。

毎年本学で開催する求人説明会に参加する学生

毎年全国から、病院・施設の人事ご担当者様を多数お招きしています。
※求人説明会の様子はこちらからもご覧いただけます。
パンフレットにも示されているように本学の国家試験合格率はとても良く、
理学療法学科96%、作業療法学科83%(いずれも現役合格率)で全国平均とほぼ同等かそれより高くなっています。また社会福祉士*国家試験合格率は49%で全国平均の29%よりはるかに高く、精神保健福祉士の国家試験合格率は72%でこれも全国平均の61%より高いです。また、精神保健福祉士の国家試験合格者数(41人)は全日制4年制大学の中で全国一位を達成しました。また社会福祉士と精神保健福祉士のダブル合格者が本学受験者中63%もいるのも大きな特徴です。
注* 社会福祉士は「介護福祉士」と混同されるが異なる職種である。 作今のニュースや特集などで取り上げられている「介護職」は給料や労働時間で今後の労働環境等の改善が期待されているところである。一方、社会福祉士はソーシャルワーカーとよばれる相談援助の専門職である。例えば病院では医療ソーシャルワーカーと呼ばれ、主に患者さんやご家族の相談にのることが仕事である。労働時間や給料についても概ね問題はなく、近年では退院援助の仕事について診療報酬に反映され、より必要性が認められている。 その他に勤務先は従来からの障害者福祉施設や高齢者福祉施設の相談員、福祉事務所や児童相談所等の公務員等に加え、スクールソーシャルワーカーや刑務所などでの採用など、活躍の場が広がりつつある。
本学で学び、国家資格を取得し、長びく就職難の時代をのりきりませんか?

国家試験前の出陣式。教員から学生へエールを送ります。「がんばるぞ!!」

毎年、国家試験前には各学科に合格ダルマが登場します。
現在も4年生は1月~2月にかけての国試に向けて、一生懸命頑張っています。

しっかり理解できるまで・・・学生と教員は二人三脚で合格を目指します。
平成22年度 入学予定者 各位
表題の件について、ご連絡いたします。
記
日 時 : 平成22年4月1日(木) 13:00開式 (11:30受付開始)
場 所 : ハイランドリゾート2F 富士の間
住所 : 〒403-0017 山梨県富士吉田市新西原5-6-1
TEL : 0555-22-1000
以上のとおりとなります。
尚、正式な開催通知については追ってご案内いたします。

健康科学大学はかねてより、地域福祉の向上、地域経済の活性化、自然・文化環境の改善及び人材育成を目的に、富士河口湖町との地域連携を考えてきました。その試みとして、昨年の夏には町の主催で健康科学大学との地域連携講座を5回シリーズで行いました。これは、教員・学生・町の職員の一致協力を得たことで、大盛況のうちに終わりました。
その後、大学と町の協力関係がさらに進み、昨年末には大学と町の間で地域連携講座推進委員会が発足し、具体的な連携事業の企画立案・実施のための組織が出来上がりました。これを受けて今回、健康科学大学と富士河口湖町との連携に関する協定を正式に結ぶことになりました。
連携事業は多種多様に及ぶでしょうが、いま具体的に考えられているものは、以下のようなものです。
・富士河口湖町と健康科学大学地域連携講座の共同開催
・健康のまちづくり事業の運営・事業実施に対する支援・協力
・演習(ゼミ)への講師派遣、課題提供、研究場所等、運営協力
・スポーツイベント(マラソン大会)等への企画・運営の協力
・ヘルスツーリズムの展開に向けた共同研究、実証実験等
・大学ボランティアセンターと各種事業のコーディネート
・マスコミ・町内広報活動による連携活動の幅広い訴求
・各種環境保全活動に対する運営支援・ボランティア派遣















