福祉心理学科発達臨床心理コース

福祉心理学科 発達臨床心理コース 2008年に新設しました

発達臨床心理コースってなに?

授業の様子写真

「心理学」とは心と行動の成り立ちについて科学的に考える学問。
自分自身がよりよい社会生活を送っていくためにも、また、虐待、いじめ、引きこもりなど山積する諸問題を解決していくために、心と行動の正しい理解が不可欠となっています。

「発達臨床心理コース」は、心理学をもっと詳しく学びたいという要望に応えて、2008年度から増設された新コースです。乳幼児から高齢者まで、心と行動の発達を中心に幅広く心理学の基礎と応用を学び、さまざまな心理相談に対応できる心理臨床実践者を目指します。

授業ではどんなことを学ぶの?

授業の様子写真02

2年次でコースに配属されると、「臨床心理学」「発達心理学」「乳幼児心理学」「児童心理学」「障害者心理学」「生理心理学」など、講義形式の授業で様々な領域の心理学を体系的に学びます。
また、人間の心と行動を研究するための基礎的な方法論についても、少人数の実験・実習形式(「心理学基礎実験」、心理データ解析」など)でしっかり学習します。

3年次以降は、「心理アセスメント法」「心理面接法」「カウンセリング演習」「心理療法演習」などの実践的な授業を通じて、心理臨床を行う上で必要不可欠な知識と技術を身につけていきます。

どんな資格がとれるの?

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発達臨床心理コースを卒業すると認定心理士(認定資格)を取得できます。
また、精神保健福祉コースの科目をあわせて履修することにより「精神保健福祉士」の国家試験受験資格を取得することも可能です。

健康科学部
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