卒後教育

 

 

1. 開催予定

2019年度開催予定表

第1回:5月22日(水)                          

運動発達に基づく体幹機能の評価と治療

講師:粕山 達也(健康科学大学健康科学部 理学療法学科 准教授)

日程:2019年5月22日(水)19:00~21:00

場所:かいてらす大会議室(甲府市東光寺3-13-25)

定員:20名(参加費無料、卒業生以外でも参加可能)

申し込み:申込フォームより入力ください。

https://forms.gle/Mi9xEBeydjEGKEpJA

締切:2019年5月17日(金)定員に達し次第、申し込みを終了とさせていただきます。

概要:体幹機能の獲得を運動発達段階に基づき整理するとともに、実際の体幹機能の機能的

   評価及び治療について学びます、運動器疾患やスポーツ障害の臨床現場で使える実技

   を含みます。※実技を含みますので、下肢が触診しやすい服装(ジャージ、ハーフパ

   ンツ等)をご用意ください。当日は更衣室はありませんので、着替えにつきましては

   各自でお願いいたします。

お問い合わせ:粕山 達也 E-mail:kasuyama@kenkoudai.ac.jp

 

第2回:6月18日(火)                         

心疾患患者に対する理学療法のリスク管理

~運動生理学の視点から捉えたバイタルサインの活用方法~

講師:高木 大輔(健康科学部理学療法学科 講師)

日時:2019年6月18日(火)講演:19:00~21:00(受付18:30~)

場所:かいてらす 大会議室(山梨県甲府市東光寺3-13-25)

定員:30名(参加費無料、卒業生以外でも参加可能)

申込:申込フォームよりご入力ください。 http://forms.gle/K1o1jS5862ntUwq96

概要:心疾患患者の運動療法中は何を指標としてリスク管理をされていますか?

   理学療法士が実施できるリスク管理の評価は限られていますが、だからこそ限られた評価を

   適切に把握し解釈する必要があります。バイタルサインの測定は簡便で、かつ生命の兆候を

   表す大切なリスク管理の指標です。運動療法中のバイタルサインの変化を適切に解釈できれ

   ば、生体内で起きている様々な現象を予測する手がかりになります。そこで本研修会では、

   運動生理学の視点から運動療法中のバイタルサインの変化を捉え、対象者に対する生体内の

   変化を読み解きます。

 

1. 開催報告

 平成28・29年度

 平成30年度

 ◆特別講演(H30.7.15)

平成30年7月15日(日)卒後教育研修会特別講演が「山梨県立文学館」で開催されました。

本法人笹本憲男理事長からご挨拶を頂いたあと、日本理学療法士協会副会長及び名古屋大学教授である

内山靖様を講師として「脳卒中の実用歩行につなげる臨床推論と治療・介入戦略」をテーマに研修会が

行われました。

本学を卒業した療法士、在学生及び県内の療法士を主な対象として開催し、約100名の参加があり、

参加者は終始真剣なまなざしで内山先生の講演を聞いていました。

 《研修会の様子》

 
 
講演については内山先生より基礎的な内容から近年の神経科学を交えた内容であり、わかりやすく 

丁寧な説明であったため、参加者の感想も良好でありました。

 

第1回(運動器系の研修会)

平成30年9月28日(金)理学療法学科の粕山准教授による「運動器疾患の歩行の評価と治療」の研修会が山梨県甲府市・かいてらすにて開催されました。平日の夜にもかかわらず、20名を超える参加者にお越しいただき生協に行われました。参加者は変形性膝関節症を中心に、画像所見から病態を推察する方法や、歩行時の運動戦略の診方など実技を交えて学びました。

《研修会の様子)

 

 

第2回(内部障害系の研修会)

10月16日(火)理学療法学科の高木講師による「高齢者心不全患者のサルコペニアとフレイルの予防」の研修会が開催されました。心不全とフレイルの関係やフレイルが引き起こす問題について、臨床で遭遇する高齢者の内部障害について学びました。

《研修会の様子》

 

第3回(神経系の研修会)

 11月1日(木)にPT学科の高村先生による“成人片麻痺の歩行の評価と治療”とOT学科の山鹿先生による“失行症の最新知見”が開催されました。平日の夜にも関わらず40名を超える参加者が集まり、明日から臨床に活かせる内容を学びました。

《研修会の様子》

 

第4回(臨床・基礎医学系の研修会)

12月7日(金)に理学療法学科第7期卒業生の長坂和明先生を招いて、『脳卒中が引き起こす病的痛みのメカニズム』をテーマに研修会が開催されました。 脳卒中後の疼痛のメカニズムを最新の知見を踏まえて説明していただきました。また、大学院の特徴や目指した経緯などご自身の経験をお伝えいただき、刺激的な内容となりました。

 《研修会の様子》

 

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