卒業要件・学位

【健康科学大学学則(第6章 卒業の要件及び学位)】より抜粋 

(卒業の要件)
  第20条 卒業の要件は、次の各号に掲げるとおりとし、その全てを満たさなければならない。
  (1)休学期間を除き4年以上の在学年数を経ていること。
  (2)教育課程の所要単位を修めていること。
  (3)納入すべき学費が全て完納されていること。
  2 第27条第1項の規定により入学を許可された者に係る在学年数は、前項第1号の規程に関わらず
   第27条第2項に規定する年数を経ているものとする。※
  3 卒業に必要な単位の修得に関する細則は、別に定める。
 
(卒業の認定)
  第20条の2 卒業の認定は、前条に規定する要件を全て満たしている者に対し、学長がこれを行う。
 
(学位)
  第21条 学長は、卒業を認定した者に対して、学士の学位を授与する。
  2 学士の学位は、次の区分によるものとする。
    健康科学部 学士(理学療法学)、学士(作業療法学)、学士(福祉心理学)
    看護学部  学士(看護学)
※第27条第1項及び第2項
(編入学)
第27条 次の各号の一に該当する者で、本学への入学を志願する者があるときは、別に定めるところにより選考の上、学長は入学を許可することができる。
(1)大学を卒業した者又は中途退学した者(2年以上在学し、所定の単位を修得した者に限る。)
(2)短期大学を卒業した者又は高等専門学校を卒業した者
(3)専修学校の専門課程のうち修業年限が2年以上で、かつ課程の修了に必要な授業総時間が1700時間以上であるものを修了した者
(4)学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)附則第7条の規定において、学校教育法による大学へ編入した場合の在学すべき年数が2年以上又は1年以上と定められている者
2 前項の規定により入学を許可された者の既に履修した履修科目及び修得した単位数の取り扱い並びに在学すべき年数については、学長が定める。

 

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