健康科学大学の教育

医療を学び、

 第三の医療と呼ばれるリハビリテーション医療は、少子高齢化社会の中で重要な役割を果たしつつあります。リハビリテーション医療を担うスペシャリストとして、理学療法学科は理学療法士、作業療法学科は作業療法士を養成します。

福祉を学び、

  医療技術の進歩による医療の高度化、急速な少子高齢化、医療に対する国民ニーズの多様化、在宅医療ニーズの高まり、さらには医療の安全確保やチーム医療の推進など、看護職員に求められる能力は年々複雑化・高度化しています。このような社会環境の変化に対応しうる「看護師」「保健師」を養成します。

地域社会を学び、

 成熟した社会には、誰もが心豊かに暮らせる福祉社会の構築が求められています。福祉心理学科では、福祉と心理学を柱に、well-being(ウェル・ビーイング=健康で幸福な暮らし)の実現を担う福祉の専門家を養成します。 

人間を学ぶ

 高齢者や子供、障がい者という分け方ではなく、地域で皆で支え合おうという「地域福祉」の考え方が広がりつつあります。こうした地域と密着した活動は、地域社会の重要性を理解することにつながっていきます。


                      
 


 患者さんや対象者と直接かかわり合う医療・福祉の基本は、人間を理解することです。幅広い教養を身につける総合基礎科目や心の動きを対象者ごとに理解する心理系科目を通して、豊かな人間性を養い、思いやりの心やコミュニケーション能力を磨いていきます。
 

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