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柾木 隆寿

柾木 隆寿

健康科学部 福祉心理学科

講師

博士 (心理学)

主な経歴

【学歴】
2001年3月 関西学院大学 文学部 心理学科 卒業
2003年3月 関西学院大学大学院 文学研究科 博士課程前期課程 修了
2006年3月 関西学院大学大学院 文学研究科 博士課程後期課程 修了

【職歴】
2005年4月-2007年3月 日本学術振興会特別研究員 (DC2→PD・関西学院大学)
2007年4月-2010年3月 日本学術振興会特別研究員PD (名古屋大学)
2010年4月-2014年3月 関西学院大学 文学部 総合心理科学科 契約助手
2015年1月-2016年3月 大阪大学大学院 医学系研究科 疼痛医学寄附講座 特任研究員

【学位】
博士 (心理学)

専門分野

学習心理学・実験心理学・ストレス

担当科目

心理学 心理データ解析Ⅰ・Ⅱ 心理学基礎実験
生理心理学 学習と行動 心理学研究法
福祉心理学基盤演習Ⅰ 福祉心理学専門演習

主要研究テーマ

学習理論の応用可能性
食行動に関する心理学研究

所属学会

International Association for the Study of Pain

主要研究業績

Masaki, T., & Nakajima, S. (2006). Taste aversion in rats induced by forced swimming, voluntary running, forced running, and lithium chloride injection treatments. Physiology & behavior, 88, 411-416.

柾木隆寿, 巽香菜子, & 中島定彦. (2007). ラットとヒトにおける 「茶 (tea)」 の弁別について. 動物心理学研究, 57, 81-88.

その他
http://researchmap.jp/read0132361/

教育・研究に対する考え方

「不易流行」という言葉をご存知ですか。
本質を忘れずに、新しいものを取り入れていく。
このことは、心理学だけに限らず、多くの学問に当てはまります。

心理学を通して基本的な「こころの働き」を学び・研究することは、不確定な未来においても必ず活躍できる場を自ら作り出すことにつながります。