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OPEN CAMPUS レポート①

2022年10月24日

今年のオープンキャンパスは、3つのテーマごとに分けて全6日間開催しました。

今回は第一回(6/18)と第二回(7/16)の両キャンパスの様子をお届けします。
テーマは「走り出す、わたしの未来」

 

健康科学部(富士山キャンパス)

リハビリテーション学科/理学療法学コース


粕山学科長による模擬講義!参加者アンケートでも大変好評でした♪
実際の講義を体験できる企画です。

 


今年のオープンキャンパス全日程を通して行われた、理学療法学コースの大人気目玉企画「テーピング体験」!
実際に体験することで、楽しさをより感じることができたのではないでしょうか。

 


「電気刺激療法」という物理療法体験企画です。
皮膚に電極を取り付け、電気を流すことで自分の意思とは関係なく筋肉を収縮させることができる物理療法機器です!
運動ができない患者さんに対して、あるいは麻痺などで筋肉が動かせない患者さんに対しての治療としても用いられます。

 


個別相談コーナーでは、学科の特色や授業内容、病院実習など4年間のカリキュラムについて理学療法学コースの教員がお答えしました。

 

リハビリテーション学科/作業療法学コース


「生活を助ける魔法の道具体験」
みなさんに体験していただいているのは、病気による麻痺や身体の機能が低下した方の日常生活の動作を助けてくれる”自助具”というリハビリに用いる道具です。

 


「チルカフェ」
河口湖の美味しいお菓子と飲み物でおもてなし!学生との会話も弾んで笑顔あふれる企画です。


「感覚を使って遊ぼう!学ぼう!」
お子さんのリハビリに使う様々な遊具で実際に遊びながら、どんなリハビリになるのか一緒に考える企画です♪

 


先生の部屋をのぞいてみようinスタージョン研究室」
普段の学生と教員の雰囲気を感じてもらえるよう、研究室で絵を描いたり会話をしたりしながらコミュニケーションをとってみようという企画。
英語担当のスタージョン先生の研究室の様子!心の模様をアートにて分析している場面です。

 

人間コミュニケーション学科


「町をプロデュースしよう」9月までの通し企画として行われました!
福祉の専門職であるソーシャルワーカーが実際に行う地域づくりをイメージして、ニーズカード(お悩みカード)に解決策を書いて町づくりを体験してもらいました。
写真は住民の悩みを解決できるアイデアを考え中の様子♪
 ↓ ↓ ↓

こちらは、実際に参加者が書いてくださった解決策の一例です。
悩み:いつも留守番をしている小学生が、楽しく宿題ができる場所を探しています。
解決策:地域にある本屋さんの一室を借りて、みんなが利用できるようにする。
とても素敵なアイデアです♪


学生企画「先輩どうでしょう〜何がでるかな!?サイコロトーク〜
サイコロを振って出たテーマについて学生と参加者がじっくりトークする企画。
教員には答えられないことを学生が同じ目線で話してくれるので、笑顔溢れるいい空間となっていました♪


心理ブースで実施したのはカウンセリング体験。
聞き手の位置を変えながら”安心感”の体験をしていただきました。背後から話を聞かれると、どんな感じがするでしょうか・・・?

 

 

看護学部(桂川キャンパス)

看護学科


「模擬講義」
大学の実際の講義を体験できる企画です。熱心な教員の講義に引き込まれます。
高校の授業とはまた違った雰囲気を味わっていただけたのではないでしょうか。

 


「個別相談コーナー」
いよいよ受験に向けてスタート!
入試の方法や対策を納得いくまでお聴きいただけたのではないでしょうか。


「車いすの移乗介助体験」
看護師になっていろいろな人を助けたい、そんな風に感じていただけたら嬉しく思います。
介助する側、介助される側、どちらも貴重な体験です!

 

 

両キャンパスとも、多くの皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございました!
次回のレポートでは、第三回(8/6)と第四回(8/7)の両キャンパスの様子をお届けします。