めざす国家資格
理学療法学科

学びの特色

1.社会福祉士+精神保健福祉士のダブル受験資格取得も可能です。

 社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験はいずれも難関。4年次の4月から対策をスタートし、試験までに「わからない」を徹底して取り除いていくので、万全の体制で試験に臨むことができます。

2.経験豊富な教員が一人ひとりを親身にサポート

 早期から学生と教員の個別面談を取り入れ、学生の可能性と希望に合った進路を共に考えながら決定しています。また、小論文やエントリーシート、面接対策も学生一人ひとりに合わせた指導を繰り返し行うなど、就職に向け全力でサポートしています。

3.地元に根付いた確かな実績と卒業生のサポート

 山梨県内で最初の社会福祉士・精神保健福祉士の養成校として、県内を中心に多くの卒業生を行政機関や医療福祉施設に輩出しています。実習では卒業生が自ら後輩へ指導を行うことも多く、まさに先輩の背中を見ながら在学生が学んでいる環境が築かれています。

学科長メッセージ


学科長 池谷 進

社会のために、人のために、何ができるか。
自分なりの資格の活かし方を見極めてください。

 社会福祉士についてどんなイメージをお持ちですか。みなさんが思い描く以上に、福祉の知識を活かした働き方はどんどん広がっています。刑務所で刑期を終えた方の社会復帰を支援したり、学校現場で困難を抱えた学生やその家族への支援をしたりなど、福祉や行政だけではなく司法や教育の分野にも活躍の場があります。どの分野の社会福祉士、そして精神保健福祉士も「人の役に立ちたい」という想いを持って働いています。

 大学では、「社会で生きることとは」「幸せとは何か」をじっくりと考え、自分が得た資格や知識で社会にどう貢献できるかを探し出す4年間にしてください。そのために、まずは1・2年次に多くの専門科目に触れてみて3年次から専門領域を選んで研究室に所属するカリキュラム設計をしています。生活モデルという言葉を専門用語として使いますが、学びのなかで利用者の生活に寄り添った援助ができているかという疑問を常に持ち続けてほしいと思います。

 少人数クラス制だからこそできる教員サポートと、真面目で芯をしっかりと持った学生たちと一緒に学んでいきましょう。そして雄大な富士山のような清々しさと大らかさを持った人材に育ってほしいと願っています。

 

健康科学部
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