めざせる資格

社会福祉士

こんな人に

■ 福祉を学び、社会で援助が必要な人の役に立ちたい
■ 公務員として、地域福祉を支えたい
■ 児童から高齢者まで、幅広く福祉を学びたい

平成27年度 社会福祉士国家試験合格率62.5%

精神保健福祉士

こんな人に

■ 現代の「こころの問題」を解決したい
■ チーム医療の一員として、人々の健康に貢献したい
■ 精神に障害のある方の社会復帰を支えたい

平成27年度 精神保健福祉士国家試験合格率83.3%

その他

■社会福祉主事任用資格
■児童指導員任用資格
■認定心理士

学びの特色

1.徹底したきめ細かな指導で高合格率を維持

社会福祉士+精神保健福祉士 のダブル受験資格取得も可能です。
社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験はいずれも難関。4年次の4月から対策をスタートし、試験までに「わからない」を徹底して取り除いていくので、万全の体制で試験に臨むことができます。

2.経験豊富な教員が一人ひとりを親身にサポート

早期から学生と教員の個別面談を取り入れ、学生の可能性と希望に合った進路を共に考えながら決定しています。また、小論文やエントリーシート、面接対策も学生一人ひとりに合わせた指導を繰り返し行うなど、就職に向け全力でサポートしています。

3.地元に根付いた確かな実績と卒業生のサポート

山梨県内で最初の社会福祉士、精神保健福祉士の養成校として、県内を中心に多くの卒業生を行政機関や医療福祉施設に輩出しています。実習では卒業生が自ら後輩へ指導を行うことも多く、まさに先輩の背中を見ながら在学生が学んでいる環境が築かれています。

学科長メッセージ

齊藤 晋治
学科長 齊藤 晋治

一人ひとりの将来を見据えて、
教員が徹底的にサポートしていきます。

 自分がどんな方向に進むべきか悩んでいる方でも、本学科ならじっくりと自分探しをしながら学んでいくことができます。最初の2年間はさまざまな教員の講義を受けて、多くの専門分野に触れてみてください。そして3年次に研究室を決定します。また、少人数教育ならではのサポート体制を整えています。卒業できれば良いということではなく、一人ひとりの将来を、教員が一緒になって見据え、支援していきます。さらに、どの研究室においても「共感する」ことをぜひ学んでほしいと考えています。相手の立場に自分を置き換えるというのは意外と難しいことです。しかし福祉の分野では、障害を抱えた方やその周囲の方の生活や考え方を捉えることが重要です。この4年間を「人」そのものを探究するきっかけにしてください。

健康科学部
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