就職データ・卒業生の声

就職データ

求人数2,338人(2017年度実績)

主な就職先

(過去の卒業生実績[近県抜粋])

山梨県

[公務員・各種団体]
山梨県庁、山梨県警察、甲府市役所、笛吹市役所、甲州市役所、富士河口湖町役場、鳴沢村役場、忍野村役場、山中湖村役場、山梨県社会福祉事業団、南アルプス市社会福祉協議会、富士吉田市社会福祉協議会、韮崎市社会福祉協議会、甲府市社会福祉協議会 ほか

[医療施設]
山梨赤十字病院、山梨県立北病院、日下部記念病院、恵信甲府病院、住吉病院、韮崎市立病院、湯村温泉病院、市立甲府病院、回生堂病院、加納岩総合病院、巨摩共立病院、甲州リハビリテーション病院、韮崎東ケ丘病院、笛吹中央病院、花園病院、山梨厚生病院 ほか

[障害児・児童施設]
山梨県立甲陽学園、山梨県立ふじざくら支援学校、山梨県立あさひワークホーム、山梨県立あゆみの家、山梨県立育精福祉センター、スイートベリーKATUYAMA、児童発達支援センターかしのみ学園、児童養護施設ハーベスト、富士聖ヨハネ学園、くずはの森 ほか

[一般企業]総合福祉ツクイ、新日本通産株式会社ケアステーション新日本、豊前医化株式会社 ほか

長野県

富士見町役場、北アルプス医療センターあづみ病院、飯田病院、桔梗ヶ原病院、長野県立こころの医療センター駒ヶ根、塩尻市社会福祉協議会、長野市社会福祉協議会、社会福祉法人アンサンブル会、中部測量株式会社 ほか

静岡県

富士市役所、ふれあい沼津ホスピタル、鷹岡病院、富士山ドリームビレッジ、新富士病院グループ、山の上病院、沼津中央病院 ほか

卒業生の声

守屋 絵美 さん
【社会福祉法人】社会福祉士

守屋 絵美 さん

2016年度卒業生
山梨県立日川高等学校出身

障害者の就業支援はずっとやりたかったこと。本気で向き合える仕事に就けて、充実感に満ちた毎日。

 私は社会福祉士として、障害者の方の就業支援や生活支援を行っています。特に就業支援はずっとやりたかった業務で、障害を抱えた方が仕事に就けるように、受入先となる企業を探し橋渡しをするパイプ役のような仕事です。
自身がやりがいの持てる仕事に就けたのは、大学での先生との出会いのおかげです。何となく入学した私を、本気になれる道に少しずつ導いてくれました。勉強にも身が入るようになり、社会福祉関係のアルバイトも経験。その変化に両親が驚いていました。みなさんも、自分が本当にやりたいことを見つける4年間にしてほしいと思います。

林 大貴 さん
【精神科病院】精神保健福祉士

林 大貴 さん

2016年度卒業生
山梨県立韮崎高等学校出身

精神保健福祉士は患者さんに対してどうあるべきか、これまでの経験から少しずつわかってきた気がします。

 うつ病やアルコール依存症などの精神疾患がある患者さんが、入院や社会に復帰する際に必要とされるのが私たち精神保健福祉士です。受ける相談の内容は、医療費や通院方法、退院後の生活までさまざま。私自身がまだ未婚なのに離婚の相談を受けたり、困ってしまうこともありますが、そんな場合は正直に「わからないので次回までに
調べておきますね」と答えます。患者さんの人生に関わることに曖昧な返答はできませんから。そして患者さん自身の力を信じることも働いてから学んだことの一つ。何でもやってあげるのではなく、困ったときに寄り添って支える仕事だと思っています。
 

寉田 智里 さん
【一般企業】レンタリース企業

寉田 智里 さん

2014年度卒業生
山梨県立巨摩高等学校出身

新しい世界に飛び込んだからこそ、知識や経験が増えていく楽しさを実感できます。

 大手自動車メーカーが経営するレンタリース企業で働いています。レンタカーを店舗に出すまでの車両の準備・管理業務を行っています。未知の世界に飛び込んで大変だったのは車の知識不足。本屋さんやインターネットで調べるうちに、わかるようになるのが楽しくなっていきました。今では整備工場やディーラーの方など、車のプロの方とも専門的な会話が成り立つようになり、少しずつ信頼されてきたかなと感じます。
大学で心理学を学んだことで、電話対応などでどんな対応をすれば相手が喜んでくれるかなど活かせる場面が多々あります。今後は視野を広げて、後輩や同僚も働きやすい環境づくりに気を配っていきたいです。
私が決めた進路を応援してくださった先生や、背中を押してくださった就職の外部講師の方、そして4年間ずっと寄り添ってくれた友達には感謝しています。

磯部 学 さん
【一般企業】JA(農業協同組合)

磯部 学 さん

2017年度卒業生
甲斐清和高等学校(山梨県)出身

誰かの役に立てる仕事は、いろいろな場所にあります。自分が信じた道を突き進んでよかったです。

 繁忙期の夏は地域名産の果物の出荷ピークで、各地の市場にどう振り分けて卸値をどう保つかなど大忙し。日頃の業務では農家さんとのやりとりもたくさんあります。高齢の方も多く、方言が聞き取れなかったりしますが、自分の名前を覚えてもらえるとうれしいですね。農家さんの役に立てている実感があって、毎日がとても充実しています。
この仕事を選んだきっかけは大学1年生の夏に、体を動かすことをしようと経験した農家のアルバイト。就職活動を開始して、これは自分に合った仕事かもしれないと応募しました。今思うのは、資格がすべてじゃないということ。自由選択で色々な講義が受けられるので、4年間で自分がどんなことに興味があるのか探して、自分が信じる道を突き進んでほしいと思います。

健康科学部
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