臨床実習・国家試験サポート

現場実習フォロー

実習中のきめ細かな指導で不安を解消

社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験を希望する人は、それぞれ現場実習があり、現場での専門家の役割を学びながら将来に備えます。
担当教員が行う実習地巡回訪問や帰校日指導によって、疑問を解消しながら不安なく実習を進めることができます。


患者さんとの関わり方に「時間をかけてじっくりでいいよ」と
そっと背中を押してもらえました。

梅田 有花 さん(福祉心理学科4年※)

まずは実習の目的を明確にさせることが重要です。
実習地訪問ではどんな小さな悩みも聞き出します。

齊藤 晋治 教授

長期実習では週1度、先生が実習先を訪問してくれるので、
現場で感じた不安はすぐに解消。

清水 カンナ さん(福祉心理学科4年※)

実習後は報告書を、学生視点だけではなく社会福祉士の視点を持って作成し
将来に活かします。

渡邊 隆文 助教

※取材時の学年。既卒。

現場実習の概要

  社会福祉士をめざす場合 精神保健福祉士をめざす場合
科目名 相談援助実習 精神保健福祉援助実習
期間 23日以上かつ180時間以上 90時間以上の医療機関での実習
120時間以上の福祉施設等での実習
時期 3年次1~3月 4年次8~9月
場所 老人福祉施設
児童福祉施設
障害者支援施設
福祉事務所
総合病院 など
精神科病院
精神障害者施設
生活訓練施設
精神保健福祉センター
保健所 など

国家試験対策

少人数学修の徹底で合格をめざす

教員が毎日研究室を開放し、少人数のグループ学修で疑問点を丁寧に取り除きます。


いつでも質問を解決できる環境でアドバイスが的確。
弱点を克服できるとまた頑張ろうという動機付けにもなりました。

松井 淳 さん(福祉心理学科4年※)

まずは過去問をひたすら解いて、調べてもわからないことは教員にすぐ聞く。
不安や苦手な気持ちを取り除くことが大切です。

池谷 進 准教授

※取材時の学年。既卒。

4年次の国家試験対策スケジュール

個別進路対策

信頼のおけるクラス担任との面談をもとに、多彩な進路を実現

学生の状況や個性をよく知るクラスの担当教員との面談が、最も注力していることの一つです。生涯に関わる重要な選択なので、納得する答えが出るまで何度も面談を重ねることもあります。大学が主催する就職説明会や求人説明会などが3年次以上を対象に行われ、履歴書やエントリーシートの添削は担当教員がサポート。面接は、敢えて面識の少ない人間関係や環境で行うことが効果的で、本学の学生課スタッフやハローワークと連携して練習し、スーツの着こなしや面接マナーなども併せて学びます。

資格を活かし行政機関や医療福祉機関へ進むだけではなく、心理学の知識を活かしてホテルやサービス業などの一般企業へ就職するなど、多岐にわたる進路を実現させます。

先生に障害者施設でのアルバイトを紹介してもらい、
自分がめざしたい仕事を体験できました。

大石 真菜 さん(福祉心理学科4年※)

学生が周囲に流されずに本当にやりたいことを引き出すような個別面談を
心掛けています。

瀧口 綾 准教授

※取材時の学年。既卒。

健康科学部
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