教員紹介  健康科学部 理学療法学科

助教

駒形 純也

Eメールアドレス:  j.komagata@kenkoudai.ac.jp
ホームページアドレス(URL): 
主な経歴
[学歴]
平成23年3月健康科学大学 理学療法学科 卒業
平成25年3月山梨大学大学院医学工学総合教育部 修士課程 医科学専攻 修了
平成26年10月山梨大学大学院医学工学総合教育部 博士課程 在学中

[職歴]
平成25年4月 健康科学大学 理学療法学科 助手
専門分野
神経生理学
主な担当教科
-
主要研究テーマ
・視覚性姿勢制御
・小脳小節・虫部垂プルキンエ細胞の前庭性・視運動性複合刺激に対する応答
所属学会
日本理学療法士協会
日本生理学会
日本神経科学学会
主要研究実績
[学会発表]
第93回日本生理学会大会 2016.3.23 札幌
Relationship between sitting posture control during optokinetic stimulation and physical function in stroke patients.
○Komagata J, Takamura H, Natori D, Osada R, Sugiura A, Kitama K

第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会 2015.9.13 山梨
視運動性刺激による脳卒中患者の座位重心偏位
○駒形純也, 高村浩司, 保坂陽, 北間 敏弘

第38回 日本神経科学大会 2015.7.29 神戸
Characteristics of sitting posture stability in stroke patients during optokinetic stimulation.
○Komagata J , Watanabe S, Muramatsu K, Suzuki Y, Kitama T

第50回日本理学療法学術大会2015.6.5 東京
脳卒中片麻痺患者における視覚依存性の姿勢制御特性 
○駒形純也, 高村浩司, 村松憲, 升佑二郎, 奥田直人, 鈴木裕, 北間 敏弘 :

第49 回日本理学療法学術大会 2014.5.30 横浜
脳卒中片麻痺患者の視覚性入力により誘発される重心動揺
○駒形 純也, 渡邊 詩織, 村松 憲, 石黒 友康, 北間 敏弘

第91回日本生理学会大会 2014.3.17 鹿児島
Stabilometry test in stroke patients during optokinetic stimulation.
○Komagata J , Watanabe S, Suzuki Y, Kitama T

第35回 日本神経科学大会 2012.9 名古屋
Firing response of Purkinje cell in the cerebellar nodulusand uvula during combined vestibular and optokinetic stimuli.
Toshihiro Kitama, Junya Komagata, Yu Sato


[科学研究費補助金]
平成28‐:視覚情報は脳卒中患者の歩行改善に有効か?―仮想空間を用いた新たな治療方法の開発―
(若手研究(B)、研究代表者)
教育・研究に対する考え方
学生が目標を達成できるように全力でサポートしていきたいと思っています。私自身が大学、大学院で学んだこと、経験したことを伝えていければと考えています。
その他

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