学科ブログ
今年度、福祉心理学科は新たに2名の先生をお迎えしました。
新学期が始まってから早くも3か月が経ちましたので、そろそろ新任教員の先生方を紹介したいと思います。
というわけで、本日は深澤寛奈助手にインタビューしてみました!!

―深澤助手は今年の3月まで健康科学大学の学生だったわけですが、まずは4年間の学生生活を振り返ってみてどうですか?
4年間を振り返ってみて、健大で得たものは人とのつながりです。
学科の友達や先生方、文化祭の仲間や先輩・後輩、アルバイト先の仲間など、とても人に恵まれた4年間だったと思います。
特に文化祭では1年生から4年生まで関わってきましたので、大学生活の思い出の大半が文化祭とその仲間に占められているような気がします(笑)
大学生活における人間関係の幅がいっきに広がったのも文化祭のおかげです。
文化祭では学科学年を超えて一生付き合っていける人に出会えました。
授業でも福祉心理学科では少人数制の授業が多く、そのおかげで普段関わり合いの少ない人とも積極的に交流することが出来ました。
4年間で知識や技術を学ぶことはもちろん、たくさんの人とのつながりができたことも大きな財産になったと思います。
―たしかに学生時代の深澤助手といえば文化祭ですが(笑)、その一方でみごと国家試験(社会福祉士・精神保健福祉士)にW合格しましたよね。
お互いに教えあえる仲間と一緒に勉強できたことが大きかったと思います。
国家試験の勉強は1年がかりなので途中でモチベーションが下がって勉強が進まないこともありました。
そんなときは一緒に勉強している仲間と息抜きしたり、励ましあったりしながら乗り越えました。
また、先生の研究室で勉強させてもらったことも合格できたひとつの要因だと思います。
分からないことはすぐに質問でき、先生の研究室という空間でいい緊張感を持ってメリハリをつけて勉強できたと思います。
―卒業後に本学の助手を目指そうと思った理由は何ですか?
助手という仕事は福祉教育と現場の両方を見ることができ、新たな物事を学べる環境だと思います。
専門職として働く為に学べることがたくさんあると思い、福祉心理学科の助手を目指しました。

―助手として学生と関わるうえで、気をつけていることはありますか?
気軽に声をかけてもらえるように、相談しやすい位置にいるように気をつけています。
―それでは、最後に健康科学大学の受験を考えている方々に一言!
4年間で一生付き合っていきたいと思えるたくさんの仲間と出会うことが出来ました。
健康科学大学は自分の進みたい道を真剣に考えられる大学です。
自分の学びたいことをしっかり学べる大学です。
また、それを真剣に応援してくれる先生方のいる大学です。
ぜひ、福祉・心理に興味のある方は大学を見に来て下さい!!
姉御肌で学生からの人望も厚く、仕事を覚えるのも早い深澤助手。
早くも福祉心理学科になくてはならない存在となりました。
(私も何度助けられたことか…)
今後のさらなる活躍に期待しています!!
(川村岳人)
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