学科ブログ

心理学系大学院受験サポートプログラム:大学院訪問(筑波大学)
2010年05月31日
学生(福祉心理学科)

福祉心理学科大学院受験サポートプログラム
 
福祉心理学科大学院受験サポートプログラムに参加している3年生が学部長の牧野先生と筑波大学大学院を見学しました。
 
筑波大学人間総合科学研究科の心理専攻を見学しました。
小川俊樹先生から資料をいただき、大学院の様子・授業科目・コース・受験対策などの説明をしていただきました。その後、面接室やプレイルームを案内していただき、プレイルームにて院生(女性)の方と大学生活やケースにくるクライアントの話を等を教えてもらいました。心理専攻は1時間ちょっと見学してきました。さすが、国立の大学院です。学生さんは心理学の先進学問に接して、感化されたようです♪
 
その後、同じ研究科の感性認知脳科学専攻の小川園子ゼミの見学を行いました。
内容は、ノックアウトマウスの作成法や、攻撃性とか繁殖行動とか数多くの実験の映像を見せていただいたり。実験室を一つ一つ回って、そこにある実験道具(名前が出てこないですが、モリスの水迷路とか講義で習った学習とかの装置はいっぱいありました)を見学し、ラット・マウスの飼育室を見ました。(すごい数ででしたが、個体識別とか管理は厳重でした)。その後、マウスの脳の切片を顕微鏡で見たり、凍らした脳をスライスしているのを生で見ました。。。
 
実験室の一室で、院生の方がちょうど実験をしていたので(ノックアウトマウスによる攻撃性の変化の実験だったきがします)を見学しました。見学した研究棟は24時間カードキーで入室が可能で動物実験を朝から晩まで泊まりこみでやっているという話です。研究者ってすごいですね。
 
その後は飲み会です。
小川園子先生と坂本敏郎先生、小川園子ゼミ生(男1の女5)と私たちの計14名での飲み会です。いろいろな内部の話をしていただきました。牧野先生が楽しそうでした!
 
次の日は朝に筑波大学のキャンパスを一時間ほど歩いて周りいろいろな建物を見ました。最後に中央図書館(地上五階)を見学し上から下までどんな感じか見学しました。
心理の本はびっくりするほどは多くは無かったですが様々な学部があるので蔵書の数はびっくりですね♪
  
さすが、国立大学、規模が段違いという事が正直な感想です。建物の大きさも、実験に使う器具の種類も豊富で、ただただ驚いていました。小川園子ゼミ生はすごく話しやすくて、フレンドリーでした。「ぜひ筑波においでよ」と言ってもらえたのはすごく嬉しかったです。
 
ぜひまたいろいろな大学院を見学したいと思います。
筑波大学の皆さんありがとうございました。
 
                   担当:中川
 

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