学科ブログ
本学科の田山先生がハワイでおこなれた国際アルツハイマー病会議に参加し、発表して帰って来られました.今回はそのときの様子を田山先生からレポートしてもらいます.

7月10日から15日までHawaiiで開催されました。Hawaiiはとても暑かったのですが、日本と違いじめじめしていないため心地よく過ごせました.そして日本人が多いため、街中では日本語だけでも充分暮らせそうでした.外食メニューも日本語で書かれているものが多く、日本人に優しい街です.


今学会では
「The relationship between memory of falling and cognitive function in
nursing home residents」
というタイトルでポスター発表を行ないました.研究テーマである「高齢者の転倒」
についてです.


↑女性が田山先生です.
英語に自信があるわけではない私ですが、活字にしたり、ジェスチャーを交えることで、なんとか乗り越えることができ、楽しく実のある経験になりました.ただ、もっと深くお話するためには、英語を勉強しなくてはいけない痛感した経験でもありました.
今回は強行スケジュールの3泊5日.到着して時差ぼけの日、朝6時半からポスター掲示する発表する日、友人の発表の日、帰国日・・・とあっという間に過ぎていきました.
短い期間でしたが、学会発表ということだけではなく、他国で過ごす時間から吸収することも多く、外に出ることの素晴らしさを肌で感じると機会となりました.
皆さんもぜひ外に出てみましょう!!


















