臨床実習・国家試験サポート

臨床実習フォロー

一人ひとりの状況・習熟度に合わせて助言

各学年で実習を行うカリキュラムとなっており、大学で学んだ知識・技術を臨床現場にて実践・再確認・応用するための重要な科目として位置づけられています


先生に電話で相談した時に、自分の特性を理解した上での助言をもらえて
自信になりました。

松木 翔太 さん(理学療法学科4年※)

社会人や理学療法士として何が求められているか、を学生が気付けるような
アドバイスをしています。

成田 崇矢 教授

笑顔を大切に患者さんの心に寄り添えるように、という先生の言葉の意味が
実感できました。

田邊 みのり さん(理学療法学科4年※)

人間関係の構築に行き詰まらないポイントとして、
学生自身が長所を見失わないような指導をしています。

髙村 浩司 准教授

※取材時の学年。既卒。

臨床実習スケジュール

実習先について

山梨県、静岡県、長野県を中心に、北海道から沖縄県まで多くの施設と連携をしています。

◆実習先例(山梨県内)

・健康科学大学リハビリテーションクリニック
・山梨赤十字病院
・富士吉田市立病院
・山梨県立中央病院
・国立病院機構甲府病院
・山梨大学医学部附属病院
・甲州リハビリテーション病院
・湯村温泉病院 ほか

国家試験対策

最大限に努力できる学修環境を生み出す

本学科では、毎年高い国家試験合格者数を維持しています。そのために、弱点克服のための個別学修プランの作成、独自の過去問題分析、習熟度別クラスによる指導、外部講師による集中講義など、合格に向けたサポートを徹底的に行っています。


10年分の過去問を解くのがマストでその量に驚きましたが、
自分の身になっていると実感。

日吉 尚輝 さん(理学療法学科4年※)

得点が伸びない学生には対策クラスを開講し、
研究室を開放し学修しやすい環境を作っています。

粕山 達也 准教授

個人では限界があることも、グループ学修なら疑問点の理解度も深まり、
学修ペースも守れました。

眞田 和歩 さん(理学療法学科4年※)

試験まで基礎から専門科目を余すことなく勉強できるように
学修計画を常に意識させています。

下瀬 良太 講師

※取材時の学年。既卒。

4年次の国家試験対策スケジュール

健康科学部
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