臨床実習・国家試験サポート

臨床実習フォロー

実習前後の個別指導で実践力アップ

実習前は特に実技の演習や事例を用いた症例検討に力を入れ、実習までに多くの知識と技術の習得ができるようカリキュラムを組んでいます。また、担当の教員による技術的な事前指導も個別に行っているほか、実習後は不足していると感じた知識・技術の復習を行いながら、症例発表を通じて担当の教員から適切な助言を得ることができます。

臨床実習フォローの様子臨床実習フォローの様子


CROSS TALK

小池菜子さんと山鹿隆義講師

小池 菜子 さん

小池 菜子 さん【作業療法学科4年※】:
実習中はアプリを使って、先生の顔を見ながら相談できてよかったです。

山鹿 隆義 講師:
表情を見て、どんな様子か知りたかったんだよね。作業療法のアドバイスだけじゃなくて、実習の心理的なストレスを少しでも和らげてあげないと。

山鹿 隆義 講師
小池 菜子 さん

小池 菜子 さん:
あとは、事前に先生が患者さん役で技術面での確認ができたこともよかったです。

山鹿 隆義 講師:
遅くまで練習してたよね。大学で事前に学んだことを実習では「体験」としてつなげてほしい。だから実習後に、感じたことをレポートに書いてもらっているんだ。

山鹿 隆義 講師

※取材時の学年。既卒。

臨床実習スケジュール

多様な作業療法実践の場を幅広く経験し、知識と技術を習得する。

臨床実習スケジュール図

実習先について

山梨県、静岡県、長野県を中心に、北海道から沖縄県まで多くの施設と連携をしています。

373施設(2019年3月現在)

◆実習先例(山梨県内)

・健康科学大学クリニック
・山梨赤十字病院
・山梨県立中央病院
・山梨大学医学部附属病院
・山梨リハビリテーション病院
・山梨厚生病院
・山梨県立あけぼの医療福祉センター ほか

国家試験対策

一人ひとりに合わせた手厚いサポート

少人数のクラス編成や演習形式の学修、質問コーナーなど、手厚いサポートで国家試験の突破をめざします。さらに学内で作成した模擬試験や全国模試などから学生一人ひとりの得意分野と苦手分野を徹底的に分析。その結果をフィードバックし、より効率的な学修へと導きます。

国家試験対策の様子国家試験対策の様子


CROSS TALK

中野亜美さんと小川麻里子助教

中野 亜美 さん

中野 亜美 さん【作業療法学科4年※】:
国家試験直前は、講義が1限だけ。2限以降は課題を個人で調べたり、学生同士でまとめたり、意外と自由なんだなって。

小川 麻里子 助教:
「やらされてる」って思うと学力は伸びないんだよ。

小川 麻里子 助教
中野 亜美 さん

中野 亜美 さん:
だからかいつの間にか、「自分だけ合格すればいい」じゃなくて全員で合格しようという雰囲気になっています。

小川 麻里子 助教:
それがいいよね。やるのは学生自身だから。でも、教員も研究室はオープンにしてるから質問はいつでも聞きに来て。

小川 麻里子 助教
中野 亜美 さん

中野 亜美 さん:
質問には根本までさかのぼって丁寧に教えてくれるので、応用問題も解けるようになりました。

※取材時の学年。既卒。

4年次の国家試験対策スケジュール

模試の結果を徹底分析。一人ひとりと向き合います。

4年次の国家試験対策スケジュール図

[作業療法学科の主な国家試験対策]
全員に対する講義と、研究室単位での「学び合い」がセット。
担任は模試の結果分析と、個別の指導記録シートを活用して、一人ひとりの達成度を確認しながら指導を行います。

健康科学部
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