少人数制のクラス活動

榎田研究室

担当教員プロフィール

榎田 哲弥 講師
[専門分野]老年期障害の作業療法

「私はこれを学んでいきたい」「私はこれを学べてよかった」と心から感じられるものを一緒に見つけ、より深められるように指導している榎田先生。広い視野の中から本当に自分の興味・関心があることを学んでいきます。


多彩な実務経験を活かして、幅広い分野の質問にわかりやすく的確に答えてくれるので、横断的な知識が身につきます。

学生と一緒に食事や遊びに行くこともあるという気さくな一面も、親しみやすいポイント。

少人数でも発表・発言となると不安になる学生も多いなか、活発な意見交換が行われていました。


松永 恋愛 さん

作業療法学科4年※
山梨県立甲府城西高等学校出身

臨床実習中には先生が実際に様子を見に足を運んでくれることがあるのですが、困っていることを先生に話しただけで安心できました。評価の方法などに対するアドバイスも的確で、それ以降はとてもスムーズに実習を進めることができるようになりました。


芦沢 真人 さん

作業療法学科4年※
山梨県立北杜高等学校出身

臨床実習後は、各自が関わってきたテーマについて考察した資料を作成し、複数の研究室による合同勉強会を行います。先生の専門である老年期の分野だけでなく、身体障害や精神障害など他の分野の事例についても学生の目線で指導してくれるのでとても身になります。


萩原 身奈子 さん

作業療法学科4年※
静岡県立松崎高等学校出身

勉強面に不安があったので、質問や相談に行きやすい先生の研究室を選びました。経験が豊富でどんな分野の質問にも丁寧に教えてくれますし、先生から学生に声を掛けてくれるのがうれしいです。他のクラスの学生もよく出入りしていて、賑やかな研究室です。


※取材時の学年。既卒。

 

山鹿研究室

担当教員プロフィール

山鹿 隆義 講師
[専門分野]身体障害の作業療法(脳血管疾患・内部障害)

既存の概念や前提にとらわれず科学的な考え方を身につけてほしい、という山鹿先生。知識やスキルを覚えるだけではなく、学生自身でその中に疑問を見出せるような指導を心掛けています。


音楽療法をテーマにした卒業研究の様子。音楽を聞くことで身体にどのような影響がでるのかデータを測定中です。

壁にびっしりと貼られているのは、課題のまとめや国家試験対策で必ず覚えておくべきこと。情報共有の一環です。

ペア学修が山鹿研究室の基本スタイル。より深い考察が得られるとともに、お互いが良き学修のペースメーカーになります。


望月 優太 さん

作業療法学科4年
甲府市立甲府商業高等学校(山梨県)出身

専門分野に限らずどんな質問にも、図解などでわかりやすく答えてくれる先生なので、クラスに関わらず多くの学生がこの研究室に集まります。先生の親しみやすい性格も理由だと思いますが、気軽に質問できて課題を納得しながら解決できるとてもいい学修環境です。


諸沢 拓実 さん

作業療法学科4年
日本大学三島高等学校(静岡県)出身

臨床実習の直前には毎日のように夜8時くらいまで、実技の練習や疾患のリスク管理についての考察などに付き合ってくれる、学生第一の先生です。学生たちも自然とその想いに応えようとするので、みんなが充実した実習を経験することができました。


鶴見 直樹 さん

作業療法学科4年
静岡県立磐田北高等学校出身

とても活発的に活動しています。チームワークが抜群で、誰かが「これをやろう」と声を掛ければすぐに集まります。ペアごとに課題を出されることが多いのですが、この課題から学んだことをクラス全体で共有できるようにしています。


 

健康科学部
ページの先頭に戻る