臨床実習・国家試験サポート

臨床実習フォロー

実習前後の個別指導で実践力アップ

実習前は特に実技の演習や事例を用いた症例検討に力を入れ、実習までに多くの知識と技術の習得ができるようカリキュラムを組んでいます。また、担当の教員による技術的な事前指導も個別に行っているほか、実習後は不足していると感じた知識・技術の復習を行いながら、症例発表を通じて担当の教員から適切な助言を得ることができます。


LINEやメールでいつでも相談できたのが良かったです。
それをもとに自分でアプローチを考えて、実りある実習になりました。

大柴 樹羅 さん(作業療法学科4年※)

実習後は学年全体で症例報告会を行い、
反省・発見を次に繋げるきっかけを作っています。

小沢 健一 教授

実習中にもらったメールのおかげで心が楽になりました。
先生のアドバイスがなかったら、患者さんとの距離は遠いままでした。

長瀬 幸大 さん(作業療法学科4年※)

実習3日目に、状況報告のメールをしてもらいます。
教科書通りに行かない現場での助言をしています。

春山 佳代 助教

※取材時の学年。既卒。

臨床実習スケジュール

実習先について

山梨県、静岡県、長野県を中心に、北海道から沖縄県まで多くの施設と連携をしています。

◆実習先例(山梨県内)

・健康科学大学リハビリテーションクリニック
・山梨赤十字病院
・山梨県立中央病院
・山梨大学医学部附属病院
・山梨リハビリテーション病院
・山梨厚生病院
・山梨県立あけぼの医療福祉センター ほか

国家試験対策

一人ひとりに合わせた手厚いサポート

習熟度別のクラス編成や特別セミナーなど、手厚いサポートで国家試験の突破をめざします。さらに学内で作成した模擬試験や全国模試などから学生一人ひとりの得意分野と苦手分野を徹底的に分析。その結果をフィードバックし、より効率的な学修へと導きます。


学生一人ひとりの弱点を把握してくれているのでサポートも的確で、
夜遅くや土日に大学を解放してくれるのもありがたいです。

瀧澤 晴香 さん(作業療法学科4年※)

学生が頑張っている姿を近くで見ているので、
本番ですべて発揮できるようにメンタル面でもフォローしています。

海保 享代 助教

質問に行くと一緒に教科書を開いて教えてくれたり、
プラスアルファの助言をくれたり、合格に向けて真摯に取り組んでくれます。

持田 優樹 さん(作業療法学科4年※)

学生がどこでつまずいているのか、少しずつ引き出しながら
問題解決に導いてあげられるような接し方を心掛けています。

池谷 政直 助手

※取材時の学年。既卒。

4年次の国家試験対策スケジュール

 

健康科学部
ページの先頭に戻る