カリキュラム

学びの領域

■からだの障害

対象は脳卒中、脊髄損傷、高次脳機能障害など。
病気や事故などで身体に障害を負った方の回復や自立、
職場復帰などをめざす。

■こころの障害

対象は統合失調症、気分(感情)障害など。
心(精神)に障害のある方の「こころ」と「からだ」の機能回復を図る。

■老年期の障害

対象は認知症、骨・関節障害など。
高齢者が安心していきいきと暮らすための支援を行う。

■発達期の障害

対象は脳性麻痺、注意欠陥、多動性障害、ダウン症候群など。
運動面・知的面・行動面での発達に遅れがある子どもを支援。

カリキュラム

本学科では、常に時代に対応できる専門職の育成をめざし、人体の基礎的理解から専門的な作業療法まで学んでいきます。
また、研究と臨床のバランスを重視した実践的な教育を行います。

4年間の学びの流れ

1年次

基礎知識を固める

作業療法入門実習

作業療法士を目指すための基礎的知識を身につけるとともに、見学実習では臨床家としての基本的態度を体験します。

2年次

高度な専門知識を学びはじめる

運動学実習

関節や筋、動きを観察し、人間の動作を的確に分析する方法を学びます。

3年次

臨床実習など、より実践的な内容へ

臨床実習Ⅰ報告会

計6週間の実習を経て、職業人としての望ましい態度を身につけ、作業療法の評価、治療方針立案の実践を行います。

4年次

臨床実習、そして国家試験に挑む

作業療法学特論

4年生までに学修した各科目の要点を整理し、体系化します。

健康科学部
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