新着情報

作業療法学科志茂聡講師の共著論文が日本臨床分子形態学会論文賞を受賞
掲載日時: 2017年09月27日  お知らせ

 平成29年9月15日(金)~16日(土)、じゅうろくプラザ(岐阜県岐阜市)で開催された第49回日本臨床分子形態学会総会・学術集会にて、作業療法学科の志茂聡講師の共著論文が平成29年度日本臨床分子形態学会論文賞を受賞しました。

 
【論文】Rapid specimen preparation to improve the throughput of electron microscopic volume imaging for three-dimensional analyses of subcellular ultrastructures with serial block-face scanning electron microscopy
 
 
 
近年、走査型電子顕微鏡を使った新しい3次元形態観察法が注目されてきています。しかし、従来の電子顕微鏡観察を目的とした試料作製工程は、数日から1週間程度の時間を要し、作業負担が大きいことが問題点でした。本論文では、大幅に試料作製時間を短縮させた、最短1日での試料作製が可能な新たな手法を示しており、今後の3次元形態観察法の大きな技術開発に寄与できたことが評価されました。
 

ページの先頭に戻る