教員著書紹介

オープンウォータースイミング教本 改定版

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編集 公益財団法人日本水泳連盟
担当した章・項目など 成田 崇矢が、「第3章『2スタート前の準備とウォーミングアップ』『5.ゴール計測とクーリングダウン』」を執筆
出版社 大修館書店
出版年月 2014年6月

オープンウォータースイミングは、競泳・飛込・水球・シンクロナイズ ドスイミングとともに国際水泳連盟が統括する5つの水泳競技種目のひとつで、2008年(平成20年)の北京オリンピックからオリンピックの正式種目と なった最も新しい水泳競技種目です。一昨年のロンドンオリンピックには、平井康翔選手と貴田裕美選手が日本人選手としては初めてとなるオープンウォーター スイミングでのオリンピック出場を果たし、「水泳ニッポン」の歴史に新たな1ページを刻みました。
初版の刊行から7年が経過し、オープンウォー タースイミングを取り巻く環境も大きく変化してきています。2020(平成32)年には、東京オリンピック・パラリンピックの開催も決定しました。他の水 泳競技種目と同様に、オープンウォータースイミングにおいてもメダル獲得などの好成績が期待されます。
本書は、日本で唯一のオープンウォーター スイミングの専門書です。すでにオープンウォータースイミングに取り組んでいる方、これから始めようとしている方、選手、指導者、競技会運営に携わる関係 者などに広く本書を活用いただき、さらなる「水泳ニッポン」の発展に役立てていただくことを切望いたします。(「まえがき」より)

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